大人の国

この歳になって思うのが、独身だとかたみが狭いということだ。

 

「男ならまだしも女の独り身はきついぞ」と忠告してくれる人はいたが、

 

フィクションの世界で描かれているようなことを

 

自分が言われることになるとは思いもしなかった。

 

具体的には、妹が結婚・出産しているんだからあなたも頑張らないとね、とか、

 

その歳になって結婚できないのは何か問題があるからだ、とか。

 

まあ、後者には同意する。

 

他の独身女性のことはわからないが、私に限って言えば確かにその通りだから。

 

何かっていうか、性格に問題があるから。

 

あと、容姿とか社会性とか社交性とかも。

 

一番の問題は、問題だと認識してないことだけど。

 

何にしても身内であろうが他人であろうが、

 

私ではない誰かに私の人生のことをとやかくいわれる覚えはない。

 

 

 

私は昔、「キノの旅」という本が好きだった。

 

キノという旅人が色々な国を見てまわるという内容なんだけど、

 

その中に「大人の国」という話がある。

 

大人の国では12歳になると、子供は大人になるために頭の手術をする。

 

国民全員が、12歳になると手術をする。

 

就く職業は決められていて、手術をするといやなこともできるようになる。

 

あと数日で12歳になる女の子は、

 

自由に生きるキノとの関わりの中で自分らしくいたいと思うようになる。

 

そこで女の子は大人に、「手術を受けないで私は私のまま大人になりたい」

 

って自分の気持ちを伝えるんだ。

 

女の子の言葉を聞いて、大人たちは激怒する。

 

この国の尊い儀式を侮辱するとは何事か!と。

 

女の子は自分のままでいたかっただけなんだけど、

 

大人たちは自分が選んできた(選ばされた)道を

 

否定された気持ちになったんだろうね。

 

 

 

こういうことって、現実の世界でもあると思う。

 

自分の選択した道が間違いだって思いたくない。

 

だからまるで法律で決められているかのように自分と同じ道を踏襲させたがる。

 

でもさー、そういうサイクルってきりがないよね。

 

勉強していい大学に入るべき、

 

いい大学に入っていい職に就くべき、

 

いい職に就いて出世するべき、

 

いい職について結婚をするべき、

 

結婚をして子供を産むべき、

 

子供を産んでいい学校に入れるべき・・・。

 

うおおおおおおお!息苦しいいいいいい!

 

そんなん言い出したら生きてる間中、休まるときがないよ。

 

結婚したって離婚するかもしれないし、

 

シングルマザーで大変だけど子供としあわせに生きてる人もいるし、

 

人生いろいろでしょうが!

 

勝手に決めるんじゃないよ、このばかちんが!

 

私は好き勝手生きるわ。

 

私の人生で責任を取るのは、とやかく言ってくる人じゃなくて私なんだし。

 

常識は時代や世代、地域で大きく違うからね。

 

いちいち合わせていられないよ。

 

「〇〇するべき」って誰かが押し付けてくるものを受け入れることが大人なら、

 

私は一生子供のままでいいや。

 

 

 

でもね、「うるせー!!!」って言っちゃうと、

 

こちらが悪くなくとも立場はこちらが悪くなるもの。

 

悪意がある人には応戦するけど、大体は「そうですねー」とヘラヘラするかな。

 

どうでもいい人にどうでもいいこと言われても、どうでもいいわと思う。

 

本当に心配して忠告してくれる人には、申し訳なく思うけど。

 

「うん、そうなんだけどね・・・、ありがたいけど、それは難しいみたいだし・・・。

 

  自分、残念な感じで申し訳ないッス・・・」という感じ。

 

 

 

どの道を選択しても、誰かのせいにはできないよ。

 

雑音は気にせず、愛ある忠告は真摯に受け止めて、腹をくくって生きていこう。

 

 

 

原付と私

協調性がなく頑固なくせに自由すぎると言われる私。悪いとこ取りだな!

 

まあ確かに社会性がないし、自分でも酷いと思うところはある。

 

その珍奇な言動の中でも一番酷かったと思うのが、

 

「千葉からお台場に行く」。

 

えっ?普通・・・?

 

いえ、それがゆりかもめでではなく、原付でです。原付で湾岸道路を走行しました。

 

湾岸道路とは、千葉・東京・神奈川に渡るトラックが多く走っている道路である(Yukipedia)。

 

いや、トラックっていうかトレーラーだな。

 

物流の要の道路で、バイクすらあまり走っていない。

 

そこを原付でなんて、狂気の沙汰よ。

 

まあそれも、何年も前の話だから・・・。若気の至りですよね、ええ。

 

 

 

というくらい、私はよく原付に乗る。

 

17歳から乗っているから、人生の半分を原付と過ごしていることになる。

 

1台目が渚号(フォークダンスDE成子坂の村田渚から)、

 

2台目が渚2号、現在の3台目が寒太郎(寒々しい名前にしたかった)。

 

最近、その寒太郎の調子が悪い。

 

近くのバイク屋さんで見てもらうと、

 

メンテナンスしながら乗るかいっそ買い換えるかのタイミングなのだそうだ。

 

色々と話を聞くと、今、原付はどこも品薄らしい。

 

というのも、HONDAの工場が熊本にあって、震災の影響を受けているんだって。

 

で、原付って通勤通学の足だから、

 

「HONDAの在庫がないから新しいの買わない」という訳にいかない。

 

HONDA愛用者が別のメーカーに流れてきて、原付全体が足りない状態なんだって。

 

私はYAMAHA乗りなんだけど、YAMAHAも店頭に並んでるだけしかないんだって。

 

少しずつ入荷するのは、9月になってから。

 

こういうことって、他の業界でもあるんだろうな。私が知らないだけで。

 

うーん、下取りも今が最高値みたいだし、

 

本格的に走らなくなる前に買い換えようかな。

 

車種は前と同じで、色は迷うなあ。

 

バイク屋のおじさんが、シャンパンゴールドをゴリ押ししてくる。

 

この田舎でシャンパンゴールド乗ってたら、ますます田舎者っぽくない?

 

家に帰って考えて、また後日行くとしよう。一応、帰り道でお金を下ろした。

 

 

 

その日の夕方、いつものように原付に乗ろうとするんだけど、

 

何度スイッチを入れてもエンジンがかからない。

 

確かに調子は悪かったけど、今は何度挑戦してもエンジンがかからない。

 

これは買い換えを検討すると、とたんに今使ってるものの調子が悪くなるアレだ。

 

仕方ないからあきらめて、家の中に入った

 

・・・と見せかけて30分後改めて挑戦するも、やはりエンジンかからず。

 

寒太郎が完全に機嫌をそこねてしまった・・・。

 

仕方がないのでさっきのバイク屋さんに電話して、

 

原付と私を引き取りに来てもらった。

 

荷台に積まれた寒太郎を背に、助手席の私の頭の中ではドナドナが流れていた。

 

バイク屋さんに到着してすぐ、新しい原付を買う手続きをした。

 

昼間説明を受けているので、実にスムーズだ。

 

書類もお金も準備してあります。

 

お店側の手続きもあるため、その日は代車に乗って家に帰った。

 

 

 

そして今日、8月1日。新しい子を引き取りに行った。

 

結局、色はシャンパンゴールドにした。駐輪場で見つけやすいからね。

 

わー、走りやすーい!

 

そうだよね、私のわがままボディーを載せてるってことは、

 

常に積荷してるみたいなものだよね。

 

寒太郎、そりゃあぐったりもするよ。

 

ありがとう、さようなら、寒太郎。

 

そして、こんにちは、よろしくね、金太郎。

 

在宅勤務なのに、会社員みたいな名前になったなあ。

 

原付の法定速度は時速30kmなのに、メーターは50とか60まであるよね。

 

時速30kmまでしか出せない乗り物の時速30kmと

 

時速60kmまで出せる乗り物の時速30kmでは、

 

乗り物にかかる負担の大きさが違うからね。

 

前者だと常にフルパワーだけど、後者だと半分の力で動いてることになるから。

 

 

 

私も原付のように半分の力で、ゆるっと今月もスタート。

 

 

 

教会

「教会ってふらっと行ってもいいんですか?」というご質問を、たまにいただく。

 

宗教を持たない私が答えるのもアレだけど、いいと思うよ。

 

あっ、教会って本来は神社やお寺などの宗教施設全般を指すけど、

 

キリスト教の建物の教会のことね。

 

むしろウェルカムすぎて、逆に恐縮すると思う。

 

「ハレルヤ!」と歓迎され、何で教会に来たかなど色々聞かれるよ。

 

ふらっと寄れる教会とそうでない教会があるんだよ。

 

海外の教会みたいに観光として立ち寄りたいなら、パッと建物を見て、大丈夫そうなら大丈夫!

 

・・・っていう判別方法は、私みたいに雑な人に。

 

ちゃんとしてる人は、ネットで調べよう。

 

ある程度規模が大きいところで、「見学可」になっていれば大丈夫。

 

ざっくりとした区分けとして、

 

色とりどりのステンドグラスを見たいならカトリックの大きなところね。

 

プロテスタント系は質素で、東方教会は日本では数が少ないからね。

 

 

 

行ける地域が限られていて恐縮だが、私のおすすめは「聖マリア大聖堂」。

 

昨日久しぶりに行ってきた。

 

ここに来るのは、実に5年振りだ。相変わらず、攻めたデザインをしている。

 

 

 

 

 

 

教会を航空写真で上から見ると、十字形をしている。

 

設計は「世界のタンゲ」、丹下健三。

 

都庁とかフジテレビとか、奇抜な建物を設計した人。

 

 

 

 

 

 

攻めすぎている建物その2。

 

これが1964年の建物って、どうかしてるよ丹下健三。

 

 

 

大聖堂に入ると、みんな無口になる。

 

建物の構造上、音がとても響くからでもあるし、何より、圧倒的。

 

広い祭壇と大きな十字架を前に、人はただ沈黙する。

 

「先生、私はどうすればいいですか?」の全ての問いに、

 

「聖マリア大聖堂行ってきなさい」

 

の一言でいいんじゃないかなと本気で思っている。

 

みんな「えっ?」ってなるから言わないけど。

 

ツアーの観光で来ているお客さんもいるし、ミサでなければドレスコードもゆるゆる。

 

私もスニーカーで行ったよ。

 

 

 

いすに腰かけてぼーっとしていたら、50代くらいの男性に声をかけられた。

 

お茶しよう、だって。

 

あれかな?天使と間違えたのかな?

 

私さ、今さ、縮毛矯正をやめたから髪の毛がぐりんぐりんなのね。

 

だから頭が天使みたいなんだよ。

 

あと、むちむちしてるところも天使っぽいね。

 

 

 

聖マリア大聖堂では、寄付をするとおみくじのような紙がもらえる。

 

教会でおみくじというと意外かもしれないけど、

 

質問したいことを頭に思い浮かべてパッと本を開いたページから答えを知る

 

いわゆる書物占い(ビブリオマンシー)は、聖書でやったりするんだよ。

 

聖書をパッとひらくの。

 

私もひとつ、いただいてきた。

 

 

 

 

 

 

ゲフー!「愛なんて見たことがない」とか言うから!

 

それ抜きにしても、私にはとても痛い言葉だ。

 

そして、聖マリア大聖堂からの善國寺。

 

 

 

 

 

 

逆に不謹慎な感じは否めないけど、近かったからつい・・・。

 

まあ日本人らしくていいんじゃないかな、うん。

 

久々に神楽坂に行ったけど、結構新しいお店ができていた。

 

外国の人の観光客が増えたもんね。

 

帰りの電車の中で見た広告。

 

 

 

 

 

 

「Dragon Night」みたいなこと言ってるね。

 

 

 

聖マリア大聖堂は、変わらず荘厳だった。敬虔とは何か、肌で感じられる場所。

 

パワースポットという言葉に抵抗があるけど、神社仏閣ばかりがそういうものじゃないよ。

 

聖マリア大聖堂、おすすめ!

 

 

 

気晴らしに

働くひきこもりは、一見おいしいところ取りだ。

 

大雨の中、ずぶ濡れになって出勤することはないし、

 

満員電車から降りた駅のホームでゴングが鳴る

 

おじさんたちの殴り合いを目にすることもない。

 

通勤時間は0秒で、わずらわしい人間関係もない。

 

私のような面倒くさがりでかつ面倒くさい人間には、ぴったりな環境だと思う。

 

でもね、さすがにひとりすぎると思うの。

 

うおおおお、家で鬱屈した作業ばかりで限界だー!

 

用もあることだし、今日は外をふらふらしようかね。

 

用事を済ませて、通りがかったお店に入る。ここは、雑貨屋さんだね。

 

かわいくてふしぎなものがいっぱいあったよ。

 

 

 

 

 

 

「よいではないか、よいではないか」のアレ!?

 

斬新すぎるよ!まさかのボーイズラブかしら?

 

 

 

 

 

 

それはそうやってするやつじゃないよ?誰か教えてあげて!

 

でもなで肩だから仕方ないね。顔が切ない。

 

 

 

 

 

 

てんぐのミニレターセット。

 

前野朋哉(auの一寸法師の人)に似てるなあ。

 

いや、矢本悠馬(花子とアンに出てた人)に似てる。

 

というか、前野朋哉と矢本悠馬が似てる。

 

 

 

 

 

 

御開帳!

 

 

 

 

 

 

魔女感がすごい。

 

あれ、この人大きくない!?木とそう変わらないよ?

 

いやそれ以上に、その魔法のステッキ長くない!?

 

女の人の背丈とどっこいよ?

 

 

 

Tシャツもあったよ。

 

 

 

 

 

 

勝利を収めた割には、無表情だね。

 

「喜怒哀楽がない」と言われ続けてきた私としては、親近感がわくねえ。

 

 

 

 

 

 

おすしTシャツ。つぶらな瞳がかわいいね。

 

そういえば、私も変わったTシャツが家にあるよ。

 

この歳になって着れないよと思うけど、

 

気に入ってたから捨てられないんだよね。

 

なんでもかんでも捨ててしまうけど、あれだけはとってあるんだ。

 

それが、これ。

 

 

 

 

 

 

衣装ケースから引っぱり出してきた。すごく人を不安にさせる絵柄だね。

 

 

 

 

 

 

目がもうこの世のものではない目をしているね。

 

下の方で人が輪になって囲んでるのも怖い。

 

これ何ていう宗教儀式?サバト?召喚して出てきたみたいな感じがするよね。

 

改めて見ても狂気の沙汰だよ、この絵。

 

このTシャツを着ていた私も、狂気の沙汰だ。

 

別のテナントでは、こんなディスプレイ。

 

 

 

 

 

 

この一画が、全部女性向けのポケモンのグッズ。

 

今日はポケモンGOの日本配信の初日だったけど、気合い入ってるね。

 

私のスマホは古いやつだから、機種が対応してないんだって。

 

ひきこもりはパズドラでもしてろ!ってことかな。(ちがう)

 

 

 

 

 

 

パステル調で、かわいいね。

 

 

 

 

 

 

ミラーもあざとかわいいね。

 

別のお店に行ったら、パズルがたくさん売ってた。

 

 

 

 

 

 

STAR WARS、ダースベイダー。シャレオツでクールだね。

 

 

 

 

 

 

キキララもシャレオツですな。部屋に飾りたい。

 

最近行ってるヘアサロンのスタッフの男の子が、サンリオが好きなんだって。

 

でね、「キキララって大きいんですよ、月ぐらい」って教えてくれたんだ。

 

聞いたときは「大きいな!」ってつっこんだけど、ふと思い出したんだよね。

 

天使の中でも、メタトロンとサンダルフォンは

 

それくらい大きいんじゃなかったっけ?

 

メタトロンとサンダルフォンは双子だとされることもあるし。

 

キキララって、天使に忠実な設定なんだね。

 

 

 

あっ、ペンを買わないとね。かわいくて、やる気を引き出してくれるような。

 

いくつかお店を回って買ったのが、これ。

 

 

 

 

 

 

なんでだよ!

 

確かに前回、ぬりえをおすすめしてたよ。でも、私、今はぬりえ持ってないよ!

 

しかも色鉛筆ではなく、なぜクーピーを・・・。

 

「満足に買い物もできない」でおなじみの私だけど、今回も安定の結果に。

 

でも、気分転換にはなったよ。明日からまた、頑張ろうかな。

 

 

 

 

 

 

割とまめにどうでもいいことをつぶやいてます。「仕事中の格好が酷い」とか。

 

↓そのときの鉛筆画。

 

 

 

 

 

 

似てる・・・!(確信)

 

スケジュールは、つぶやきません。えっ、逆に・・・?うん・・・。

 

フォローしていただけるとうれしいです。

 

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NuRIE

本屋さんに行くと、人が今、何に関心を持っているかがわかる。

 

お洋服屋さんに行けばファッション関係の流行りはわかるけど、

 

食べ物の流行りはわからない。

 

でも本屋さんなら、色々なジャンルがわかるよね。

 

流行ってるものがいいものかどうかは別だけど。

 

でも需要が高まってることには、それなりに意味があると思うんだ。

 

例えば、日本のペットの飼育数。

 

最近、ねこちゃんがわんこを上回ったけど、これはやっぱり裏で震災が関係していると思う。

 

それに偶然が重なって何かが世に出てくる過程は、とてもドラマチックだ。

 

 

 

近頃、どの本屋でもよく見かけるのが、自律神経を静めるCDがついている本。

 

いや、でもあれって、CDつきの本じゃなくて本つきのCDだよね、うん。

 

購買層がCDではなく本を買うからっていうのも見越してだろうけど、

 

何よりCD離れが進む今の時代を反映しているね。

 

CDを買ってサビ以外を初めて聴くときの

 

あのワクワク感を今の子は知らないなんて・・・。

 

今はレコード会社がミュージックビデオをフルでアップしてしまうからね。

 

曲で売るんじゃなくて、人で売る時代なんだね。

 

 

 

あとは、大人のぬりえ。細かいやつね。

 

集中力がいるから思考の連鎖がストップするし、何よりぐっすり眠れるよ。

 

曼荼羅みたいで見てると落ち着くものもあるしね。

 

あっ、そうそう。こどものぬりえなんだけど、すごいものがあるよ。

 

その名も、「NuRIE(ヌーリエ)」。

 

去年の夏に小さないとことやったんだけど、それがまあ大きいんだ。

 

 

 

 

 

 

 

いとこより大きい。

 

 

 

 

 

 

絵柄はいくつかあるんだけど、これは富士山。

 

あっ、そういえば何日か前に、富士山行ったよ。

 

今年の夏のレジャーは、海よりも山がおすすめ。

 

ぬってみるとこんな感じになる。

 

 

 

 

 

 

カオスだな・・・。ずっと見てると吐きそう。

 

マジックと色えんぴつと蛍光ペンを使って、

 

ぬるときに使うものを統一しなかったのが原因。

 

あと、ぬった人の層がバラバラだから。

 

このぬりえをぬった人たちが、こちら(昨年当時)。

 

いとこ・・・5歳、保育園児。おしゃまで負けず嫌い。

 

         ひとりっ子。将来の夢はプリンセス。

 

おば・・・44歳、主婦。末っ子。気も顔も若い。

 

       好きなショッピングサイトは、ZOZOTOWN。

 

私・・・34歳、在宅勤務。毒とゆるいものを好む。

 

     コミュ障なのに人と話す仕事をしている。

 

妹1号・・・29歳、派遣社員。地味だがゴシック好き。姉(私)と仲が悪い。

 

まあ見事にバラバラだよ・・・。

 

この時点で、妹2号は嫁に出て家にいない。

 

そして現在は、1号も嫁に出て家にいない。

 

この前、いとこに「ゆきひとりだけど、大丈夫・・・?」って聞かれた。

 

や、やめろ・・・!6歳児のその気遣いが、逆に痛いよ!

 

 

 

 

 

 

富士山だねー。右のクマは、サランラップのCMのくまみたいだね。

 

 

 

 

 

 

複数ある木ときつねみたいなのに、うんざりした。

 

何度ぬればいいのか・・・、って苦行みたいだった。

 

 

 

 

 

 

この一帯をぬったのは私なんだけど、

 

私の配色はどういうわけか男子小学生みたいになる。

 

私の中に、男子小学生が住んでいるんだろうね。

 

箱もシャレオツよ。

 

 

 

 

 

 

複数人でぬるのがコツ。

 

協力し合ってぬらなきゃいけないから、こどもにすごくいいよ。

 

兄弟げんかしながら、話し合ってぬるといい。

 

夏休みだからこどものいるおうちや、

 

こどものいるお友達の家に遊びに行くときにおみやげにするのもいいと思うよ。

 

こどもはめちゃくちゃよろこぶよ、これ。

 

あとは大人だったら実際には難しいだろうけど、会社のオリエンテーションによさそう。

 

 

 

いくつか種類があって、Amazonで買えます。

 

この夏、おすすめ!

 

 

 

理不尽

少し前に「暗殺教室」の最終巻が出たね。

 

「男の人が胸の谷間見てるの100%気付いてます。

 

  って女の人は言うけど、気付いた時しかカウントできないから

 

  100%になるに決まってるんですよねえ。」

 

というセリフを考えた作者は天才だ。目からウロコだよ!確かにそう!

 

あっ、でもこれ最終巻関係ないや。

 

暗殺教室をものすごくざっくり言うと、

 

落ちこぼれのクラスが不思議な生態の担任の先生、「殺せんせー」を暗殺しようとする話。

 

最終巻はきれいに話がまとまってよかった。

 

 

 

それから、久しぶりに本を読んだ。

 

フランクルの「夜と霧」。

 

精神科医が体験した強制収容所の話。

 

精神科医の視点からの考察はためになるけど、個人的な体験の方が印象に残った。

 

特に強制収容所の女の人の話が出てくるんだけど、何度も繰り返し読んで、何度も繰り返し号泣した。

 

その女の人はね、木とおはなしするんだって。木がね、「わたしはいのち」って言うんだって。

 

ふおおおおおおおおおお!こころがふるえる!

 

作者は「幻覚症状かな?」と思うんだけど、自身も壮絶な強制収容所生活を送る中で

 

それは過酷な精神状態の中でたどり着く悟りのような境地だと知る。

 

私が昔はじめて今の先生に会ったとき、同じようなことを言ったなあ。

 

その上で私は、「だから私は精神的な病気なのかもしれない」って。

 

そしたらめちゃくちゃ怒られたんだよね。なつかしいなあ。

 

 

 

あとはね、「森山中教習所」という映画を観た。

 

自由すぎる大学生と、根暗なヤクザ。

 

高校の同級生だったふたりが、教習所で再会する話。

 

自由な大学生役の俳優さんが筋骨隆々で、

 

「これだけ鍛えてる人は、自由どころか気合い入れて生きてるだろ!」

 

と、高田純次とテキトーハニーこと黒沢かずこを尊敬する私としては、つっこみたくなってしまう。

 

自由とかいい加減とかにうるさいですよ、私。

 

なかなか無理のある話だったけど、ラストは必見。

 

というか、ラストシーンを撮りたいがためにこの映画作ったんじゃないのかな?と思う。

 

 

 

でなんだけど、一見バラバラな内容の3作品、全て同じテーマ、メッセージだった。

 

それは、「理不尽な中でどう生きるか」。

 

選べることなんて、すごく少ない。

 

例えば好きな色ひとつとってみても、子供の頃に親が好んで着せた服の色だったりする。

 

人の性格を作るのが環境と遺伝子なら、

 

私たちは自分で想像する以上に何かによって選ばされているということになる。

 

意志を持って状況をひっくり返すのは、相当困難だ。

 

例えば「森山中教習所」では、父親が働かずに家でゲームばかりしてるんだよね。

 

息子である主人公は適当に生きているようで、いつもおなかを空かせている。筋骨隆々だけど。

 

でも父親を変えることって、正直難しいよ。

 

父親が変わって働き出すのを待つより、バイトしよう、バイト。それか、家出よう。

 

じゃあ強制収容所のような極限の状態は?

 

そんな過酷な中でも、心の在り方は自由だよ。本の中でも、そう語られていた。

 

 

 

この3作品は自分でランダムに選んだようでいて、何かに選ばされてるんだろうなと思う。

 

ちょうど私は今、理不尽の中に身を置いている。

 

人生とは理不尽なものかもしれないけど、特に今ね。

 

それでも、心穏やかに過ごすことは可能だ。

 

だってちょっと見てよこれ。映画館に行ったときに見かけたやつ。

 

 

 

 

 

 

この姉弟、次女が2人いて、長男はいないんだよ?

 

再婚とか何か複雑な事情があるんだろうね。ビッグダディ的な。

 

それでも、ニッコニコのペロリよ。

 

 

 

街の喧騒や心ない言葉に直面して、余計な力を抜いて生きること。

 

理不尽の最中にあろうと、こころは如何様にも。

 

 

 

星に願いを

状況が悪くなってくると、ワクワクする。

 

悪くなるほど、早く終わる。

 

黒い空気をたくさん吸って体が動かなくなったら、方舟に乗って家に還るんだ。

 

 

 

辛いことってなんだろう。

 

悲しいことってなんだろう。

 

ヘラヘラ笑っていたら、なんだかよくわからなくなってしまった。

 

でもきっと、これではないよな。

 

こんなこと、なんでもない。

 

 

 

今でも夜になると、きみのことを思い出す。

 

きっと私たちは、背中合わせに話をしていたんだろう。

 

「このどうしようもない世界で、愛だけは本当だ。そうだと言ってくれよ。」

 

と絞り出すように言ったきみに、私は何も言えなかった。

 

私は愛なんて見たことがない。

 

 

 

だからこそ私は、誰かの話を聞いているのだろう。

 

誰かの愛の話を。

 

この世界はどうしようもないことばかりじゃないし

 

自分はどうしようもないところばかりじゃないって、信じたいんだ。

 

でも時折、そういう自分に辟易する。

 

どこかの誰かにあったところで、私にとっては星のようなものじゃないか。

 

遠く頭上で輝いて、これ見よがしに星は瞬いている。

 

 

 

「愛だけは本当だ」

 

夜の谷で聞いたきみの言葉を、反芻する。

 

私には綺麗すぎるし、遠すぎるかな。

 

でもいつかきみが愛すべき人に出会って、毎日笑っていてくれたらいいなと思う。

 

今も変わらず、そう願っている。

 

 

 

宿泊は突然に〜千代に八千代に八千代市編〜

ホテル暮らしも、3日目。

 

宗教施設めいたこのホテルにも、結構慣れてきた。

 

でも、今日帰るんだよね。ずっとホテル暮らしでもいいんだけどな。

 

早めに仕事を切り上げて、チェックアウトをする。

 

 

 

このまま家に帰るのも何だし、またショッピングモールに行くのもアレだし、

 

この近くにある「京成バラ園」に行こうかな。

 

名前の通り、たくさんのバラがあるらしい。

 

バスに乗って、京成バラ園に向かう。

 

ここは千葉県の八千代市というところなんだけど、程良くものがあって程良く田舎だ。

 

駅前にシネコンはあれど、電車の乗り継ぎが悪い。

 

私、今のところから引っ越したいんだけど、八千代っていいなあ。

 

というか、今のところが治安が悪すぎる。

 

マッドシティ、松戸。

 

松戸のキャッチコピーが、「やさシティ、まつど」。

 

シティにかかってちゃダメじゃない?

 

「やさシティ、あびこ」とか、いくらでも他の地域で応用きいちゃうけど!?

 

そんなセンスのないごみごみした街、松戸。

 

常磐エリアから抜け出たい。

 

そんなことを考えていたら、京成バラ園に到着。

 

 

 

 

 

 

けいせい ろーず がーでん。

 

 

 

 

 

 

「京成バラ園」より、カフェやレストラン、何なら天使の方が目立っている。

 

色使いといい、うさんくさくてグッとくる。

 

しかしこの天使、腰から上と下の違和感がすごい。

 

あれかな?野球選手かな?下半身強化したのかな?

 

 

 

それにしても、静かだなー。平日の昼間だもんね。

 

・・・あれ?何かがおかしい・・・。

 

 

 

 

 

 

はい、定休日!!!

 

ちゃんと調べて来なかった私が悪い。いや、誰も悪くない。

 

こういうことって、あると思うの。

 

外にあるお花を見ましょうよ。

 

 

 

 

 

 

ほぼ、パンジー!

 

そうだよね、バラならこの奥に山ほどあるんだから。

 

今日は入れないだけで。

 

 

 

 

 

 

でもこれ、バラなの?

 

 

 

 

 

 

バラのようだけど、野ざらしだからかな?いかんせんワイルドな色合い。

 

バスの時刻を見たら、もう来るみたい。

 

滞在時刻5分で、京成バラ園を出た。

 

一体、何しに来たんだか・・・。

 

 

 

駅に戻って、そのまま電車に乗って帰ることにした。

 

タブレットと水が重すぎて、そんなに移動できない。

 

最寄り駅で降りて、原付に乗って帰ってきた。

 

ふー、疲れたー。あっ、くま!

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりだねー。ただいまー。

 

そうそう、駅ナカでおみやげを買ってきたんだ。夏を乗り切ろうセット。

 

 

 

 

 

 

パクチーゴリ押しだったよ。

 

右下の黄色いのだけ、レモンのお菓子。

 

 

 

 

 

 

い、いのち・・・?メッセージ色が強すぎるよ!

 

調べたら元々「いのち」っていうお菓子があって、その夏季限定商品らしい。

 

もう食べたけど、仙台銘菓萩の月のレモン味って感じ。

 

おそらく元祖「いのち」は、萩の月に似ているに違いない。

 

 

 

本当は、来週富士山に行きたかったんだよね。

 

登山じゃなくて、バスで行けるところまで。

 

でも、外に出るエネルギーを使ってしまった。富士山は保留。

 

おつかれさまー!

 

 

 

宿泊は突然に〜短冊という名の欲望編〜

いつもより早い時間に目が覚めた。

 

昨日の夜からビジネスホテルに滞在している。

 

連泊だから、荷造りしなくていいんだ。ラクだー。

 

仕事をしたりゴロゴロしたりテレビ見たりして、時間が過ぎて行った。

 

 

 

夜になったので、ごはんを食べに行こう。

 

ロビーに行くと、短冊があった。そうか、七夕が近いんだね。

 

私は短冊が大好物だ。

 

人の短冊を見てはニヤニヤしている性格の悪い奴だ。

 

クリスマスと違って七夕は叶うこと前提じゃないから、自由度が高くていいよね。

 

 

 

 

 

 

自由でよい。好感が持てるね。

 

朝起きてやせてたらうれしいよね。

 

何もしないでやせたら、もうそれ病気なんだけどね。

 

 

 

 

 

 

うーん、仔犬みたいな女の子は、あざといからやめといた方がいいと思うよ。

 

七夕にできた仔犬みたいな彼女は、クリスマスにジュエリーねだるよ。

 

4℃かFolli Follieあたりの。

 

高級思考の仔犬なら、リッツ・カールトンよ。

 

こうやってアパホテルで十分な私にしたらいいんじゃない?

 

というか多分きみには、尻に敷いてくれる強い彼女が合ってるよ。

 

仔犬みたいな彼女にわがまま言われて振り回されることは男の醍醐味だけど、

 

きみはそれを楽しむ余裕がないまま終わると思う。

 

って、どこの誰かは知らないけど。

 

 

 

 

 

 

うん・・・。私こそ書いた方がいいよね、コレ・・・。

 

同士よ、せめてあなたは、素敵なパートナーとめぐり逢ってほしいよ。

 

俺の屍を越えてゆけ。

 

 

 

 

 

 

にゃーん。

 

 

 

短冊にひと通りニヤニヤした後、ショッピングモールに行った。

 

エスカレーターに乗って、占いのブースに向かう。

 

その途中に、キャラクターグッズのお店があった。

 

あっ、リラックマのぬいぐるみがたくさんある!かわいいな・・・。

 

でもゆき、だめよ。くまはひとつだけ。

 

現地妻ならぬ現地熊を作っては、くまが悲しむわ。

 

家に持って帰るのも、ユング先生みたいだし。

 

本妻と恋人を同居させるのって、戦時下にしてもどうかと思うよ。

 

手に取ったぬいぐるみを、そっと返した。

 

 

 

あれ?占いのブースはどこだ?

 

キャラクターグッズのお店に気を取られて、というか脳内昼ドラのせいで通り過ぎていた。

 

あの頃は苦痛で仕方なかったけど、今見ると結構普通だなー。

 

今日の占い師さん、やさしそうだし。

 

あっ、目が合った!会釈された!私も会釈。ぺこり。

 

占い・・・、はいいや。もう足りてるの。

 

ありがとうねー。がんばってねー。

 

 

 

私がここに通っていた頃のように、フードコートでごはんを食べることにした。

 

なつかしいな。

 

夜のフードコートには、おひとりさまや学生のグループがたくさんいた。

 

たのしそうでいいなー。

 

私の高校はとても田舎で、ヤマザキパンしかなかったから。

 

ランチパック食べるしかなかったから。あと、サクレ。

 

カップルもいるね。うらやましいなー。

 

高校生の頃は、部室でドカベン読んでたよ。

 

親元を離れていたからお弁当を自分で作ってたけど、そりゃあドカベンの方に目が行くよね。

 

裁縫道具を部室に置いていて、自分や友達のボタンを縫ったりもしてたのね。

 

あるとき、サッカー部のマネージャーの女の子が私のクラスまでやってきた。

 

去年同じクラスだったけどそれだけだったから

 

どうしてなのか不思議だったんだけど、

 

中村さんって、裁縫道具持ってるの?

 

シャツのボタンが取れたからつけてほしいって

 

彼氏の橋本くん(仮名)に言われて困ってる、だって。

 

裁縫道具持ってないって彼氏に素直に言えばよかったのでは?

 

私が持ってなかったら、どうしたんだろう。

 

よくわからないけど、裁縫道具を貸せばいいのね?

 

部室から裁縫道具を取ってきて渡すと、その子はチクチク縫い始めた。

 

手間取っているので友達が私に「かわりに縫ってあげたら?」とヒソヒソ言った。

 

何故私が橋本くん(仮)のボタンを・・・?

 

だってこれ、彼女にボタンを縫ってもらう、彼氏にボタンを縫ってあげる、っていうプレイよ?

 

ボタンがきれいにつけられるかなんて二の次だから

 

ボタンつけくらい自分でがんばりな、と見守った。

 

 

 

はっ!しょっぱすぎる高校時代のせいで、いつもより毒が多くなっちゃった!

 

まあお弁当作る山田太郎より、

 

サッカー部のマネージャーや仔犬の方が女子力高いよね。

 

ドンマイ!

 

それより私、実は運動部だったんだよ。

 

大人になってそれを言ったら、

 

「全然そんな感じしない!だまされた!」って言われたことあるよ。

 

夏生まれなのもイメージと違うって言われる。

 

この鬱屈とした感じ、冬っぽいよね。

 

3人姉妹の長女もO型も、イメージと違うらしい。

 

 

 

高校時代やショッピングモール時代を思い出しながら

 

しょっぱい気持ちでごはんを食べてうろうろする。

 

あっ、仕事用のペンがほしいな。

 

対面のときにみんなに使ってもらってるのが、これ。

 

 

 

 

 

 

モフリ。

 

これはいいんだけど、私が家で使ってるのがこっち。

 

 

 

 

 

 

ん?何か書いてある。

 

 

 

 

 

 

鳩サブレー!?

 

うん。15年前に鳩サブレ買ったらついてきたの。

 

15年前の?もらいもの!?

 

自分のことながら私には、こだわりがあるのかないのかわからない。

 

誰も見ないからって、もっとちゃんとした方がいいよ。

 

誰も見ないって、自分から見せちゃってるしね。

 

でも、これだ!って思うものはなかった。

 

しばらくは引き続き、鳩サブレペンで行く。

 

 

 

ホテルに戻って、おふろに入る。大浴場があるのは、ありがたいね。

 

えっ、一応温泉なんだ?やるな、アパ。

 

部屋に戻ってまたお仕事をして、今日は終わり。

 

寝る前に、楽しみにしていたことをします。

 

それは、ミュージックビデオを観ること。

 

今回は神社仏閣巡りがない、移動距離が少ないから、

 

タブレットを持ってこられたんだよね。

 

ホテルのWi-Fiにつないで、画質をMAXにする。

 

観るのはもちろん、あのお方ですね。

 

米  津  玄  師  ! ! !

 

人を人だと思っていない目をするよね、この人。

 

リリースした時期によってクセの強さが違うけど、

 

「アイネクライネ」はみんなすきだと思うなー。

 

私と対話を繰り返してくれている人には、

 

何か響くものがあるのではないかなと思う。

 

くまのことを考えつつも、しあわせな気持ちで就寝。

 

おやすみなさい。

 

 

 

宿泊は突然に〜君がいない夏編〜

 

 

 

ここに来るのは、久しぶりだ。

 

何年か前、私は会社に通いながらこのショッピングモールの一角で占いをしていた。

 

朝から晩まで座っていても人が全然来なくて、

 

自分のお金を売上金としてを送金してたんだっけ。

 

人見知りだから、絶対話しかけづらいもの。

 

でも「ともかく相談されることに慣れろ」って言われて渋々やってたんだ。

 

予定では2泊3日、すぐ近くのホテルに泊まる。

 

ショッピングモールを背に、コンビニへ向かう。

 

 

 

コンビニに入り、水と食べ物を買う。

 

最近、色々なコンビニで見かける「翔んで埼玉」。

 

埼玉をイジり倒した漫画なんだけど、ひまつぶしに買っていこうかな。

 

でもこの漫画、千葉県民としては複雑。

 

いや、東京・神奈川以外の関東民にとって複雑かも。

 

うちの方が田舎だから笑えないと思う人もいるし、おいしいとうらやむ人もいるだろう。

 

私は両方だなあ。千葉もディスってよ!

 

荷物になるし、今日は買うのをやめようかな。

 

 

 

ホテルに到着。

 

部屋に入ってかばんの中を見て、愕然とした。

 

あれがない。

 

かばんをひっくり返しても、ない。

 

あれとはそう、「くま」。

 

泊まるって決めて10分で仕度したからって、うそだろ・・・?

 

着いて早々、帰りたい。

 

ちなみに「くま」の参考資料↓

 

 

 

 

 

 

ギャー、カワイイィィィィィィ!あー、残念すぎる。

 

まあ仕方ない、仕事しよう。

 

 

 

それにしてもホテルで仕事って、売れっ子作家気取りですか?

 

いいえ、急遽親戚が来ることになってお祭り状態で家の中が騒がしいくなるからってだけ。

 

あと仕事中に人の気配がすると、気が散るから。

 

来客があると、家の中の空気が変わって気になる。

 

私、敏感通り越して、超絶過敏体質だから。過敏故にこの仕事してるんだろうし。

 

うーん、集中力ないのかな。

 

「生きているのがつらい」って話を聞いてる最中、

 

キャッキャはしゃぐ声が聞こえてきたらまあ誰でも気が散るかな。

 

クライアントの感情に共感してるから、「こっちは生きているのがつらいのに」って思うし。

 

在宅勤務は、メリットもデメリットも大きい。

 

あと、清潔だけど古くて安いお宿だから。リッツ・カールトンとかじゃないから。

 

ところで何でここは宗教施設みたいなの?

 

 

 

お仕事をしてお風呂に入って、今日は就寝。

 

おやすみなさい。