11月の雪

昨日関東では雪が降った。

 

都心で11月に雪が降るのは54年振り、

 

積雪は1875年の統計開始以来初めてのことらしい。

 

不思議だったのは、雪が降ってるのにそんなに寒くなかったんだよね。

 

息を吸うと体の中に冷たい空気が入ってくるようなああいう寒さじゃなかった。

 

原因はラニーニャ現象とかそうじゃないとか。ネットの情報は、話半分くらいでいい。

 

 

 

さて、ご存知の通り、私は在宅勤務のふりをした引きこもりだ。

 

雪の中、出勤しなくていいしあわせをかみしめる。

 

しかしながら、天邪鬼でもある。

 

家で大人しくしていた方がいいとなると、途端に出かけたくなるな。

 

あとちょっと散歩をしたい気分だったのもある。

 

午前中仕事をして、お昼からご飯を食べに出かけることにした。

 

フリーダム!さあ、出かけるわよ!

 

 

 

家を出ると、まだまだしっかり降っていた。

 

そこまで寒くないせいか、雪が水っぽい。なので降っている割には積もっていないな。

 

積雪っていっても、これくらい。

 

 

 

 

 

 

他所様の車をパシャリ。

 

歩き始めてものの15秒で靴の中に水が侵入してくるアクシデント発生。

 

だが、誰も私を止めることはできない・・・(靴履き替えるために引き返すのが面倒)。

 

普段は原付で走る道を、のしのしと歩く。

 

 

 

道の途中にある小さな美容院。

 

 

 

 

 

 

レトロかわいいというより、正しくレトロ。

 

 

 

家の近くの小さなレストランに到着。

 

お客さんは私ひとりだった。

 

あたたかい部屋にあたたかい飲み物。冷えた体(主に足)があたたまる。

 

 

 

食事を済ませて、お店を出る。

 

畑には、うっすらと雪が積もっている。

 

 

 

 

 

 

ほんとにうっすら。

 

 

 

よいしょ、よいしょ。

 

歩いていると、不思議なマンションを発見。

 

 

 

 

 

 

「マンション市兵衛」

 

ネーミングがシブい。

 

 

 

雪の中の散歩は、町が静かで落ち着く。

 

何より雪って空気がきれいになるからすきなんだ。

 

きれいな空気をたくさん吸って、心穏やかな一日だった。

 

 

 

秋の夜長に

突然だけど今日は、おすすめのWebコンテンツを紹介するよ。

 

えっ、スピリチュアルな話とか心理とかコミュニケーションとかのこと話さないの?

 

うん・・・、聞かれたら答えるけど、私から伝えたいことは特にないし・・・。

 

「聞けYO!俺の熱いメッセージ!」とかもないし・・・。

 

URL貼っていいのかわからないから、気になるものがあったら検索して見てみてね。

 

 

 

■サイト

 

「雑貨kUkan」

 

毎日ひとつずつ、シャレオツな雑貨を紹介。

 

値段が高く全く実用的じゃない雑貨たち。

 

ネットだからこそ出会える商品だねー。

 

 

 

「queroneco.net」

 

かわいくなくてかわいすぎるぬいぐるみたち。

 

どこか憂いがあって、シンパシーを感じる。

 

 

 

「2ちゃんねる まとめ」

 

まとめサイトをたまに一気読みする。

 

「ほのぼの絵にっき」、「おいしいお」、「不思議.net」、

 

「嫁ちゃん愛してる」、「みんなの馴れ初め話」を読むよ。

 

 

 

■動画(YouTube)

 

「THE MAKING」

 

物が作られる工程が見られる。

 

工場見学を体験しているみたいでおもしろい。

 

知ってるかい?ぼっちは工場見学できないんだぜ・・・?

 

工場見学に行きたかったんだけど、ほとんどの工場が受付が2人からなんだよね。

 

仕方がないので探したら、動画があったんだ。

 

切なく悲しい理由で見つけた動画。

 

 

 

「渋谷スクランブル交差点 ライブ映像」

 

私、昔から定点カメラがすきなんだ。

 

朝4時くらいにテレビで見かけるやつよ。

 

東京駅の新幹線乗り場とか横浜とかどこかわからないところの横断歩道とか。

 

いろいろな場所のライブ映像があるけど、

 

それが場所は限定されてしまうけどすきなときに見られるのはうれしいねえ。

 

おすすめは渋谷スクランブル交差点。

 

土日に人がわさわさいるのを見て、「人がゴミのようだ!」とムスカの気分に浸るもよし。

 

深夜の人が少ない渋谷を見るのもよし。

 

あとは人工衛星から届く地球のライブ映像もおもしろいよ。

 

「EARTH FROM SPACE」検索で出てくる。

 

どんな場所にしても、俯瞰で観察をすることは神々の遊びですな。

 

 

 

「バラバシエイジ」

 

はむはむというハムスターの動画。

 

飼い主さんの愛情がいっぱいつまっている。

 

飼い主さんとはむはむが妄想でお話しするシリーズがだいすき。

 

初めから順番に見るのがおすすめ。

 

あるときから更新されないのが切ない。

 

 

 

「お菓子作りの技」

 

海外のカラフルなお菓子やケーキ、屋台の食べ物を作っているところが見られる。

 

着色料えげつないけど、見てる分にはたのしい。

 

 

 

■アプリ

 

「ぼくのおねがいきいて」「台風コロッケ」

 

ゲームとしておもしろい訳ではないんだけど、両方とも息子がお母さんのために頑張るもの。

 

おばちゃん、けなげな子に弱いのよね。

 

 

 

「コスモロジー」

 

これもゲームとしてのおもしろみはないけど、キャラクターや音楽に癒される。

 

この音楽かけて寝たら、ぐっすり眠れそう。

 

 

 

「ヒュプノノーツ」

 

人生の苦さを味わうようなストーリーのアドベンチャーゲーム?RPG?

 

子供は大人の都合に振り回されるし、大人になったらなったでしがらみがある。

 

それでも大人になった今、何ができるかな。

 

 

 

「Alto's Adventure」

 

スノーボードで課題をクリアしていくアクションゲーム。

 

走るゲームが多い中、これは疾走感がいい。

 

音楽と絵柄がやわらかいから、アクションゲームが苦手な私でもできたよ。

 

Androidだと無料なんだけど、iPhoneだと購入しなくてはならないらしい。

 

 

 

「NHK プロフェッショナル 私の流儀」

 

「プロフェッショナル 仕事の流儀」という

 

番組風の動画が作れるアプリ。

 

はむはむの動画を見ていたら出てきて知った。

 

スガシカオのあの番組主題歌もついている。

 

規約上、動画をネット上にアップできないのが残念だけど。

 

「プロフェッショナルとは?」の問いに、したり顔で語っている動画を作ろう!

 

 

 

これくらいかなー。たくさんあるから、お時間あるときにどうぞ。

 

おすすめ!

 

 

 

ここからは、このブログについてのお知らせ。

 

今日からコメント欄を設定します。

 

各記事の下にある「comments」をクリック

 

またはタップすると、入力画面が出てきます。

 

実に4年振り。お返事はしていく予定。

 

今のところ自由にコメントができるんだけど、

 

見ていて気持ちがいいものではないものは

 

申し訳ありませんが削除させていただきます。

 

過去のものも全部コメントできるよ。お気軽にどうぞ。

 

あとは、ソーシャルボタンを設定しました。

 

TwitterとFacebookにブログの記事のURLを送れます。

 

スマホとタブレットなら、加えてLINEも。

 

これもずっと設定しておくかは未定。まずはやってみよう!のおためしね。

 

以上、お知らせでしたー!

 

 

 

絵本

「学生時代は運動部でした」と同じくらい私が人から意外だと思われるもの、

 

「本は読みません」。

 

何故なら本を読むと疲れるから。

 

私はドリーマーというかすぐに妄想するので、物語の場面をひとつひとつ脳内で映像化するし

 

文章にならない登場人物の気持ちを考える。

 

気に入った文章を何度も読むためにページを行ったり来たりする。

 

本という2次元の世界を脳内で3次元に変換しているのだから、なかなか進まないし疲れるよね。

 

今は漫画を読むことが多くなった。

 

あとは、絵本。幼児向けから大人向けまで、何でもすきだなー。

 

 

私のおすすめの絵本トップ3は、

 

「やさしいライオン」

 

「戦争で死んだ兵士のこと」

 

「しろくまちゃんのほっとけーき」

 

読んだ後にあたたかくなるものがすきだなー。

 

それとは正反対だけどすごく惹かれるのは、

 

「おぞましい二人」

 

読んで怒り出す人もいるくらい酷い話だけど、

 

描かれている惨めさやどうしようもなさに個人的に思うところがある。



 

最近何かすごいなと思ったのが、

 

「すきになったら」

 

という大人向けの絵本。

 

登場人物は2人だけ。

 

小さな女の子が恋をした気持ちを語っている。

 

でもその恋をした相手がアレなのよ、アレ!

 

「相手がどんな人かは関係ない」と言いたいのか

 

相手が何を考えているのかわからない喩えなのか

 

「男はみんな狼よ!」ということなのか・・・。

 

 

「何でこんな人を好きになったんだろう?」

 

本当にこの人でいいのか、迷うよね。

 

もっとやさしくて大切にしてくれる人はいるのに。

 

でも「できた人」を突き詰めると、聖人君子にたどり着いちゃうよ。

 

聖人君子は恋とかしないよね。博愛あるのみ。

 

そもそも「何で」とかじゃなくて、すきだからすきなんだろうね。

 

性格や職業などの条件をあげたところで、実際すきになるときは関係ないものみたいだし。

 

「何で彼が好きなのかわかりません」

 

と聞かれても、理由なんてないんだから考えても仕方ないと思うよ。

 

「何であの人が好きなのか」は、「あなたのこころが好きだと感じるから」だもの。

 

 

自分の気持ちに迷ったら、「すきになったら」を読んでみるといいかも。

 

おすすめ!

 

 

時間があるときは

浮き沈みの激しいフリーランス。

 

いつごはんを食べればいいのかわからないくらい忙しい時期もあれば、

 

何時間動画を観てるんだかわからないくらい暇な時期もある。

 

今は、あまり仕事が入ってこない。まあそういうときもあるさ。

 

 

 

時間があると、人は余計なことを考える。

 

反対に言えば、余計なことを考えないためには何でもいいから何かをやっていればいい。

 

向き合うことが必要な場合もあるし、いったん離れてみることが必要な場合もある。

 

 

 

時間がある私が始めたのが、大掃除。早くも大掃除。

 

だってほら、来月中旬は神戸に行きたいし、クリスマスは自宅でゴロゴロする予定だし。

 

またユニコーン会いにくるかな?今年も安定のひとり・・・!

 

でも電話繋がりやすいから、仕事にはいいし・・・。

 

 

 

ほら、余計なこと考え出したよ!掃除だよ、掃除!

 

わー!棚を整理してたら、こんなの出てきた!

 

 

 

 

 

 

仕事場を借りるときの広告!なつかしいー!

 

入居のときのものだから、6年前かー。

 

1、2階がシャレオツな美容室で、シャレオツでかわいいお部屋だったんだよ。

 

あと、間取り図ね。

 

 

 

 

 

 

303号室でした。収納ちっちゃいねー。

 

3階の玄関のドアが黄色で、4階は赤だった。

 

隣のマンションが手を伸ばせば届くくらい近くて、廊下で話す住人の声がよく聞こえてきたっけ。

 

ある日のこと。

 

女性「隣のマンション、階によってドアの色が違うんだー?」

 

男性「そうそう」

 

女性「かわいいー」

 

別の日のこと。

 

女性「わー、かわいいー!隣のマンション、ドアが黄色いんだね」

 

男性「上の階は赤いんだよ」

 

女性「ホントだー!」

 

あれ?その話、この前もしてたよね?

 

声が聞こえてくる場所からするとこの前と同じ部屋から出てきた感じがするし、

 

男の人の声はこの前と同じだし。

 

女性が違・・・、いやいやいや!

 

きっと女の人がこの前した会話を忘れて、同じこと言っちゃっただけだよ。きっとそう!

 

そんなこともあったなー。

 

 

 

はっ!掃除だよ、掃除!

 

出てきた漫画とか写真見ちゃう、掃除あるある。

 

でもね、やっぱりまたお部屋借りたいなと思った。

 

仕事・・・はちょっとあれだから、今は私にできることをやろうかな。

 

大掃除がんばるよ。

 

 

 

お嫁においで

先日言った通り、現在人との関わりを模索中。

 

振り返ってみると、物心ついた頃には既に人とうまく関係を築けていなかった。

 

理由とか原因はいくらでも出てくるけど、そういうのって考えても意味がないよね。

 

人と会うときは、にこにこ明るく素直でいること。

 

何にしてもそれが唯一の解決方法で、それさえできればいいのだから。

 

ともかく人のいるところに行こう。でもどこに行けばいいのかな?

 

ネットで調べて、雰囲気のいいお店を見つけた。

 

新橋駅の近くにあるらしい。そこにしよう。

 

 

 

夕方家を出て、電車に乗る。車窓に映った自分の姿におどろいた。

 

何だ?この見るからに内向的な雰囲気は!

 

学校や会社で一緒の人たちから、「中村さんって、冗談とか言うんだね」

 

って言われることが度々あったのもうなずける。

 

こんな憂い、どこで覚えたんだよ!

 

悲しい曲ばかり教えてくるピアノ講師のよう。

 

いやすぎるよ!ていうか、誰だよそれ!

 

顔の表情じゃなくて雰囲気に問題があるなら、もう取り返しがつかないのでは・・・?

 

そんな焦燥と目を合わせないよう、心を無にする。

 

何故私は、電車の中で修行僧のようなことを・・・?

 

そこから脱するために、電車に乗ったというのに。

 

新橋の駅に着くと、目立つ看板を発見。

 

 

 

 

 

 

疑問に思うなら、やめればいいのでは・・・?

 

というか、ラー油入れたらおそばの風味が飛ぶよね。

 

たまにやるけどね。おいしいけどね。

 

 

 

お目当てのお店に向かって歩いていると、どうも様子がおかしい。

 

高級そうな会員制のお店に黒塗りの車、がっつりメイクで髪はグリングリンの女性。

 

胡蝶蘭の鉢植えを荷台で運ぶ花屋さん。

 

えっ、ここ銀座なの!?千葉県民の私には、東京がさっぱりわからない。

 

新橋って会社員の街だと思っていたけど、歩いて3分で銀座なのかー。

 

しかも今調べたら、新橋駅って港区にあるんだね。

 

それでそのすぐ側が中央区銀座なの?

 

新宿駅サザンテラス口は、渋谷区にあるよね。

 

どうなってるんだよ東京は、と思ったけど、

 

東京ディズニーランドと東京ドイツ村とららぽーとTOKYOーBAYがある

 

千葉県に住む私には言えないよね。

 

一応目的のお店の前には着いたけど、どうしたらいいかわからずブルブル震えていた。

 

私、場違いすぎるよ。

 

さっき見かけたHOOTERSくらい場違いだよ。

 

何で銀座にHOOTERSあるんだよ!

 

(ちなみにフーターズとは、チアガール風で露出の多い格好のお姉さんが接客をする飲食店)

 

ひとしきり震えた後、場所を変えることにした。お店には入らず、電車に乗る。

 

さようなら、銀座。さようなら、HOOTERS。

 

 

 

臆病な田舎者の私がたどり着いたのは、どういう訳だか京成立石駅。

 

何だろう、さっきの反動だろうね。

 

立石とは、飲み屋さんが並ぶ下町だ。

 

新世界をものすごく地味にしてさびれさせた感じ、で合ってるかな?

 

歩きながらお店や人を観察する。何だか落ち着く。

 

 

 

 

 

 

ボケちゃったけど、「やすらぎいっぱい!やさしさいっぱい!」

 

うんうん、やさしいね。

 

みんな肩を寄せ合って飲んで語り合っているね。私、お酒飲めないけどね!

 

じゃあどうして立石来たのよ、自分・・・。

 

一見さんが一人で入れそうなお店はあるかな。

 

夜ごはん難民っていうか、人生単位で難民。

 

ともかくこういうときは足で探すんだよ。刑事がよく言うでしょ?ドラマでだけど。

 

あれ?キース・ヘリング?

 

 

 

 

 

 

ちがうよね。

 

あれ?Forever21?

 

 

 

 

 

 

ちがうよね。

 

あっ、お酒の飲めない私でも入れるお店があった!

 

 

 

 

 

 

「甘い苦いはお互いさま」?何かクセが強い予感がするねえ。

 

どっちにしても今日はお休みだから入れないや。

 

あっ、もうここでいいんじゃない?

 

 

 

 

 

 

磯丸水産。たくさんあるチェーン店だけどさ。

 

あっ、こっちでもいいかも。

 

 

 

 

 

 

オリジン弁当。

 

どのお店に入ったらいいのかわからなさすぎて、今回の目的を見失っているね。

 

それでもぐっとこらえて歩いていると、私にぴったりのお店を発見!

 

スナック「ユキ」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらー、カラオケ?十八番は「喝采」です。

 

私には夢があってね、誰かの結婚式に呼ばれて、余興で「乾杯」歌うの。

 

親戚のおじさんポジション的な行動をする私に、みんながざわざわするの。

 

「何だあいつは?」って。そして伝説になって語り継がれるの。

 

でも私には、そんな大胆なことをする勇気はないな。

 

スナックに女性一人で入ってジュース飲んでカラオケ歌う勇気もないくらいだし。

 

散々歩き回ったけど、きれいで大きい地元の居酒屋さんに入ったよ。

 

レバーをたくさん食べて、貧血の改善に励んだよ。

 

 

 

今回改めて思ったんだけどね、

 

人と仲良くなれないからひとりぼっちで、

 

ひとりぼっちだからなかなかお店に入れなくて、

 

負の連鎖というか根深いものを自分に感じた。

 

私は人にできないことができるかもしれないけど、

 

人が簡単にできることが私にはできないんだ。

 

人と関わろうとする作業は、なかなか苦しいなあ。

 

何かの勉強会とか講座に参加して人と繋がりを持とうかなとも思ったけど、

 

それは今までやってきてこの状況なんだし。

 

 

 

そんなことを考えていたら、

 

2次元の女性にしか興味が持てない男性が芸人さんに相談をする動画を発見した。

 

芸人さんはその男性に、こう答えていた。

 

「いいよいいよ、それで。苦手なことを克服する必要なんて全然ない」

 

痛いとこ突かれた・・・。本当は私もそう思ってる。

 

苦手意識があるなら、それはもう向いてないんだよ。

 

いやなことしてたって仕方ない。

 

・・・っていうのが私の本来の考え方なんだよなあ。

 

 

 

苦悩しながらも人と関わっていくのか、このままふしぎなものの嫁になるのか。

 

それとも何か別の道があるのかな。

 

もう少し、じたばたしてみたい。

 

 

 

嫁に来ないか

私は先生(人間の方)に会うと、尋ねることがある。

 

「パートナーがほしいのですが・・・」

 

3回に1回くらいは尋ねている気がする。

 

先生はとても適当な人で、私がどうしようもない人だなと思っている男性を

 

「あら、いいじゃない!YOU付き合っちゃいなYO!」

 

と勧めるので改めて話してみるとやっぱりどうしようもない人だったり、

 

「女性も含めて探しなさい」と言われたり・・・。

 

「今の調子ならいい出会いがあるわ!」とお見合いパーティーを勧めるので行ってみたら

 

フリータイムでは私の席だけ誰も男性が付かず、

 

「私の前だけ人がいない、人の波が割れたよう・・・、

 

  モーセみたいだな!ナイスモーセ!(@聖☆おにいさん)」

 

と、モーセと自分を重ねて自分を保とうとしたなんてこともあったなあ。

 

 

 

私の恋愛事情は、そんな感じ。残念な感じ。

 

そりゃあ、わけがわからなくもなるよね。

 

毎日毎日恋愛の相談を受けてああだこうだ言って、自分はどうしようもないんだから。

 

50歳男性会社役員の相談相手が実はIQ180の9歳児でした、みたいなもの。

 

どれだけ問題解決能力があっても、9歳児には相談したくないんじゃないかな。

 

だから本当に申し訳ない気持ちになる。クライアントを騙してる気分というか。

 

杉本彩とか萬田久子みたいじゃなくてごめんね。

 

それに何をどうすればいいのかわかっている上でどうにもなっていないのだから、

 

「私って終わってるな」と絶望的な気分にもなる。

 

 

 

それでも言わずにはいられない、「パートナーがほしいのですが・・・」。

 

懲りもせず今回も尋ねたところ、こんなおそろしい返事が返ってきた。

 

「えっ、人間のですか?」

 

こんなこと言われたら、「逆に『人間の』じゃないパートナーって何!?」って思うじゃない?

 

それがね、あるらしいんだよ。

 

自分のガイドやら何やら、人ではない存在をパートナーにするっていうことが。

 

そういうことがあるのは何となく知っていたけど、まさか自分がそういうことを言われるとは・・・。

 

もしそうなった場合、パートナーはパートナー。人間のパートナーを持つことは叶わない。

 

人から見れば、独り者のかわいそうな人だろう。

 

人から何を言われても誇りを持って生きる強い意志と気高い精神が必要だろう。

 

じゃあ意志と精神がダルンダルンな私には無理だ。

 

 

 

ただね、パートナーはさておき、人間関係全般においてはすでにそんな感じだよね。

 

人間と一緒にいるより、ふしぎなものたちと一緒にいた方がラク。

 

人間は嘘をつき、争い、貶める。

 

それでも私は人間だから、人と関わらなくちゃいけないのかもしれない。

 

 

 

そんな訳で、ちょっと人と関わってみようと思う。

 

引きこもりコミュ障の私が、模索します。

 

がんばるよ!

 

 

 

狭間で

夏目友人帳のアニメ見てる?

 

私はそれはもうがっつり見てるよ。

 

同じ話を2回以上見る上に、過去のアニメのDVDを改めて見たよ。

 

毎回「あー、わかる!」と涙なしでは見られない。

 

例えば主人公の夏目が妖怪がみえることで

 

周囲から浮いたりいやな思いをしたりするシーンで

 

「あー、わたしもあったよ!うんうん!」と、冷静には見られない。

 

主人公だけではなく、妖怪祓いをする登場人物、果ては妖怪にまで「あー、わかる!」と思う。

 

えっ、人間なのに・・・?うん、そうだね・・・。

 

他の人は、どういう気持ちで見てるのかな?少なくとも妖怪に感情移入することはないのかな。

 

 

 

昨日はね、主人公の友達が術を使って、普段みえない妖怪を一瞬だけみるお話だったんだよ。

 

主人公は、本来は妖怪がみえない友達とみられてしまった妖怪との間で、両者の想いを知る。

 

友達は「ようかいさんに出会えた、うれしい!」、

 

妖怪は「何か・・・、あの人間と一緒にいたい・・・」。

 

友達が妖怪をみたのはほんの少しの時間だけど、妖怪はその子のことをずっと見ている。

 

主人公は妖怪の気持ちを知っているんだけど、友達には伝えないんだよね。

 

それは妖怪に言うなって言われたからもあるし

 

妖怪にしろ人間にしろ好意を第三者が伝えるのはマナー違反だからっていうのもあるし、

 

何より人と妖怪は関わるものではないからだろう。

 

 

 

ここからは私個人の話になるが、一時この家に叔母が来て、一緒に住んでいた。

 

そのとき叔母はうさぎを飼っていて、そのうさぎも一緒にこの家で暮らした。

 

うさぎは高齢だったので、しばらくすると亡くなってしまった。

 

うさぎはたくさん病気を抱えていたんだけど、

 

亡くなった後は肉体から解放されて家中を元気に走り回っていた。

 

亡くなった後うさぎをみることができない叔母は、とても悲しんでいた。

 

暗い部屋で背を丸めている叔母に近寄って、うさぎは叔母のひざに手を乗せた。

 

様子がいつもと違うので心配してるんだろうけど、きみのことで叔母は悲しいんだよ。

 

でもうさぎは自分が亡くなったことがわかっていないからなあ。

 

私は叔母の気持ちもうさぎの様子もわかるけど、それをどちらにも伝えなかった。

 

伝えたからといって伝わるものでもないし、

 

私の言葉に、みえないものに、そこに在ることに、囚われてしまうだろうから。

 

 

 

私の話は動物霊だけど、妖怪は少し違う部分もある。

 

神様と呼ばれるものや天使、霊は、そういう存在がみえない人とも関わっている。

 

人間と関わっているんだよ。人の運命を左右したり人をサポートしたり。

 

そういう存在がみえる人であれば、人の方から能動的に関わって話を聞くこともあるし。

 

でも妖怪は、独立した存在なんだよね。

 

人にちょっとした幸福をもたらせたり惑わせたりすることはあるけど、

 

基本的には妖怪の方が人と交わる気がない。

 

妖怪同士の横の繋がりすら、持たないものもいる。

 

そんな孤独な存在と関わってしまったら、お互いに何かを思わずにはいられないだろう。

 

妖怪からすると今までひとりで過ごしてきたのに、

 

自分を認識してくれる人がいたらもうひとりではいられないだろう。

 

人からすると妖怪は興味深い存在だし、人間社会で孤立している人なら

 

妖怪の持つその孤独さに共鳴するだろう。

 

 

 

だから私は妖怪や霊の強い想いこそ、それを私からむやみに伝えたりしない。

 

知り得ないことは、知らなくていいと思う。

 

そこにあるのは希望ではなくて、期待だからだ。

 

それをわかっていつつ、考えずにはいられない。

 

すくい上げなかった想いは、どこに行くのかな。

 

人はすぐに忘れてしまうけど、彼らはきっと長い長い間、ずっとそのことを考えているんだろうな。

 

 

 

そんなふうに人とみえないものの狭間でこころを揺らしながら、私は今を生きている。

 

 

 

ヒーリング

突然だけど、「ヒーリング」ってなに?

 

「お前がその質問しちゃダメだろ!」

 

ってつっこみが聞こえてきそうだけど、ずーっと疑問だったんだよ。

 

ヒーリングってみんな言うけど、何を指してヒーリングって言ってるの?

 

嫌味じゃなくてね、本当にわからないんだ。

 

だってヒーリングって一言で言っても、

 

マッサージ、エステ、アロマ、カウンセリング、音楽、ヒプノセラピー、

 

心霊療法、レイキ、波動やオーラの調整、とか色々あるじゃない?

 

でも電話カウンセリング中にヒーリングができるか聞かれてるなら、

 

遠隔ヒーリング、それもレイキを指すのかな?

 

 

 

ヒーリングという言葉に私が困惑しているのは、ヒーリングが特別なものだと思われているからだ。

 

例えば、雨はヒーリングだよね。

 

余計なものが流れるし、水の音が心地いいし、空間が雨で遮断されるから

 

内にこもる作業をして自分を見つめ直すよね。雨は浄化だから。

 

 

 

それでも時には、特別な何かが必要なこともある。

 

クライアントさんがすごく落ち込んでいたり

 

疲れて負のものしか見えていなかったりするとき、

 

ちょっとした魔法をこっそりかけている。

 

カウンセリングが終わった後に

 

体があったかくなったり眠くなったりするとか気持ちが落ち着いたと言われるので、

 

一応届いてるんだろうなー、と思う。

 

ただレイキじゃなくて私が勝手に「こんな方法はどうだろう?」ってやってるから、

 

それをヒーリングと呼べるのかどうかわからない。

 

 

 

それを先生(人間)に相談したら、「『(ヒーリング)できます』でいいですよ」

 

と言われた。えっ、いいんだ・・・?

 

個人的にはヒーリング云々より座敷童効果の方が強いから抵抗あるけど、

 

あんでるせんのマスターも「癒しのオーラ出てるよ」って言ってたから

 

まあそれでいいか!

 

じゃあ「どんなヒーリングですか?」って聞かれたら何て答えればいいのかな?

 

「『魂のヒーリングです』でいいです」

 

えっ、「魂の」でいいんだ・・・?すごい抽象的だな!それは仕事と呼べるの?

 

まあいいや!何でもいいや!

 

 

 

ヒーリングと言われても、やっぱりよくわからない。

 

それでも沈んだ気分を少し軽くすることはできるかもしれない。

 

そんな感じだなー、うん。

 

 

 

塞翁が馬

今日は人に渡すための御守りを買いに行く。

 

電車に乗るので、スウェットという訳にいかない。

 

いそいそと仕度をしていたら、ペンシルタイプのアイライナーで眼球を軽く引っかいてしまった。

 

痛いのは一瞬だけだったけど、鏡でよく見ると眼球が傷付いている。

 

おそろしすぎる!眼科に行こう・・・。

 

目のことだけを考えて家を出たんだけど、何か忘れているような気がする。

 

ああ、眉毛描くの忘れてるよ。何ならメイク道具一色忘れてるよ。

 

いいよいいよ、大事なのは目だもの。

 

 

 

初めて行く眼科標榜のそのクリニックは広くてきれいなんだけど、

 

駅の裏手にあるから土曜日なのに人がすごく少なかった。

 

受付からお会計まで、とてもスムーズだった。

 

診断前までは「大丈夫かな・・・」って怖くてずっとぶるぶる震えてたんだけど、

 

「軽いから大丈夫ですよー」って言われて本当に心の底からホッとした。

 

診察室に入ったときに女性の看護師さんが男性の医師に「メイク道具ですね」と言っていた。

 

私が問診票に「アイライナーが目に入った」と書いたので、

 

「アイライナーって何?」って話をしていたんだろうね。

 

私も先生に「アイライナーってブラシですか?」、「目のキワまで描くんですね」と言われた。

 

えっ、みんなペンシル目にささないの?えっ、先生の経験値が足りないの?どっち!?

 

でもメイクのことわからないのはかわいいね。

 

しかし、本当に怖かった。

 

もう今度からアイライナーは筆ペンタイプにする!というか、今日から筆ペンタイプにする!絶対に!

 

私みたいな手先も生き方も不器用な人間は、リスク管理を怠ってはいけないよね。

 

 

 

気を引き締めなきゃなと思った矢先、

 

クリニックの駐輪場で原付を引いていて段差につまずいて原付ごと横転した。

 

こうね、ザザザザザーッと転んだの。

 

私は注意力散漫過ぎて、子供の頃から今に至るまで本当によく転ぶ。

 

それは気を引き締めた矢先でも、だ。

 

痛過ぎて感嘆詞しか出てこない。

 

タイツを履いているので直接見えないけど、見えなくても血が出ていることがわかった。

 

でもタイツのおかげで傷はそう深くないだろう。ありがとう、80デニール。

 

 

 

しかし何だろうね、今日は。

 

本気出さないととんでもないことになるよ、コレ。

 

ウソみたいだろ。まだ最寄り駅に着いてないんだぜ。これで・・・。

 

すでに文字通り満身創痍だよ。うおおおおおお!気合い入れろ、私!

 

やっとの思いで駅の駐輪場に着くと、窓口のシャッターが閉まったところだった。

 

係の人がひょいっと出てきて、「今日はもう閉めちゃったんだよね」と言った。

 

土曜日だから早く閉めるんだね。停められないのかな?どうしようかな?

 

すると係の人が「好きに停めていいよ」と言った。

 

眼科行って転んでまごまごしてたら、駐輪場の料金払わなくて済んだ。

 

まあ200円払うからケガしたくないけど。

 

 

 

私はことわざとか教訓とか名言がすきなんだけど、その中でもすきな言葉はふたつ。

 

「覆水盆に返らず」と「人間万事塞翁が馬」。

 

今日は後者な感じだねえ。

 

「人間万事塞翁が馬」とは、中国の故事。

 

おじいさんが飼ってる馬が逃げ出したんだけど、

 

みんな「大変だねー」って言ってたのに当のおじいさんは「よかったー」って言う。

 

しばらくすると逃げた馬が仲間の馬を引き連れて帰ってきたんだよ。

 

だからみんな「よかったー」って言ったんだけど、おじいさんは「大変だー」って言うんだ。

 

しばらくするとおじいさんの息子が馬から落ちて足にケガをするんだよね。

 

だからみんな「大変だー」って言うんだけど、やっぱりおじいさんは「よかったー」って言うの。

 

しばらくすると戦争が始まったんだけど、

 

おじいさんの息子は足をケガしていたから戦争に行かなくて済んだの。

 

えっ?偏屈じいさん・・・?じゃなくて、幸も不幸も互いに転じやすいからね、

 

あわてなさんなとか、視野を広くねっていう意味。

 

まあこれが行き過ぎると今度は「すっぱいぶどう」になっちゃうんだけどさ。

 

手の届かないぶどうを

 

「あれはきっとすっぱいぶどうに違いない、だから手が届かなくて、食べなくてよかった」

 

って整合性を取ろうとするイソップ童話ね。

 

俯瞰も行き過ぎると卑屈な怠惰になるよね。

 

 

 

その後も御守りを買うときに質問したら対応がちょっと冷たい感じがしたから

 

迷いながら自力で何とかして帰ろうとしたら、ちょうど結婚式をする新婦さんとすれ違ったよ。

 

すごくきれいだったなー。

 

冷たくされて時間がかかったからきれいな衣装の新婦さんを見られたんだね。

 

本日万事塞翁が馬。

 

 

 

東京タワー

家を出たのは夕方5時を過ぎていた。

 

夜に仕事をすることが多いため、夜、外にいると妙な背徳感がある。

 

こんな暗くなってから外に出かけるなんて、不良だよ、不良。

 

そんな私が電車に乗ってやってきたのは、東京のシンボルのひとつ、東京タワー。

 

 

 

 

 

 

大門駅から800m、遠くもなければ近くもないな。

 

 

 

 

 

 

大きな門があるから大門駅なのかな?ここを少し行くと、増上寺に突き当たる。

 

よいしょ、よいしょ。あっ、見えてきた!

 

 

 

 

 

 

カメラの性能と私の技術のせいで、これが限界。本当はもっときれいに見えるんだよ。

 

テンションがあがるなー。

 

はい、もう少し近くから。

 

 

 

 

 

 

わー、きれいだねー。ブレてるけど。

 

私は東京が苦手だ。

 

空気が良くないし、人が密集している。

 

アーティストのツアーや美術館の企画展などは、必ず開催地に東京が含まれるよね。

 

物はいっぱいあるけど土地が狭くてコンパクトにまとまっているから、

 

やろうと思えば東京タワーの帰りにスカイツリーに立ち寄ることもできる。

 

それでも私はすきじゃない。流れている時間が早すぎるから。

 

 

 

カウンセラーとして箸にも棒にもかからなかった頃、

 

ジャスコで占いをしていたことは何度か言ったね。

 

でも他にも渋谷のクラブで、占いをしていたんだ。

 

クラブイベントのすみっこに、よく占いブースがあるんだよ。

 

渋谷?クラブ?ずんぐりむっくりな田舎者が?うん、そうなの・・・。

 

恥ずかしくて秘密にしてたんだけど・・・。

 

パーティーピーポーに「ちょっと占ってよー」って

 

ニヤニヤ笑いながら蔑まれて小銭を貰って

 

ぶるぶる震えて「東京こわい・・・」って泣きながら経験値を稼いで生きていた。

 

東京は、そういうところだ。

 

勝つ者と負ける者、笑う者と笑われる者がいる。何かを得るために勝負をする場所。

 

だから私は東京が苦手なんだ。私はゆるゆると自分のペースで生きていたい。

 

 

 

それでも不思議と、東京タワーはすきだ。

 

人から聞いた話なんだけど、気がいいしエネルギーを充電できるから

 

地方から観光目的ではなく充電目的でスピリチュアル的に訪れるグループもいるらしい。

 

そんな話があるくらい、夜の東京タワーはすごいいい空気。

 

電球の明かりで、人を癒していたんだろうな。

 

関東以外の人に説明するけど、東京スカイツリーは、比較的広範囲で見られる。

 

千葉県北西部のうちからでも見られる。

 

でも東京タワーは見られる場所が限られている。そういう意味でも、特別な感じがする。

 

はい、到着。

 

 

 

 

 

 

上が見切れちゃってるくらい、大きいねえ。

 

ライトの色が夏は赤くて爽やかなんだけど、涼しくなるとこの色になるんだよね。

 

他にもやれワールドカップだ何だで日によってライトの色が違う。

 

私はこのあったかい色味が見たかったんだ。

 

HPでちゃんと今日のライトの色を確認して来たんだよ。

 

だいすきな双子のノッポン兄弟。

 

 

 

 

 

 

今日は実物はいなかった。

 

 

 

 

 

 

階段は・・・、引きこもりには無理だな。

 

 

 

 

 

 

向かいのビルの窓が、電球の色を反射している。

 

すごくきれいだったんだけど、よくわからないね。

 

チケットを買って、エレベーターで展望台へ。

 

地上150mの高さから見る夜景は、・・・・・・あんまり興味ないや。

 

 

あっ、でも、この明かりひとつひとつが人が活動している証明なんだよね。

 

がんばれがんばれ、人間!とは思った。

 

まあお前が頑張れよって話なんだけどさ。

 

そんでお前も人間だよって話なんだけどさ、うん。

 

 

 

唐突にクイズです。

 

この中に、レインボーブリッジが写っています。どこでしょうか?

 

 

 

 

 

 

正解は・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここでした!

 

肉眼だとすぐにわかるんだけど、写真だとウォーリーを探せみたいになるね。

 

次の写真は、六本木ヒルズ。

 

 

 

 

 

 

分かりづら過ぎる。

 

次は、東京スカイツリー。

 

 

 

 

 

 

えっ、どこ?

 

 

 

 

 

 

ここよ、ここ。

 

やっぱり分かりづらいので、機会があったら東京タワーで肉眼で見てみてね。

 

 

 

イスがあったので、腰かけてぼーっとする。

 

高いところだし、みんな浮遊感があるし、

 

正式名称日本電波塔、電気の量が多いし、やっぱりとても気がいいな。

 

気持ちは澄んでいくのに、眠たくなるような感じ。

 

暗い中、寄り添って夜景を見るカップル・・・を見る私。

 

美術館に行っても、絵を観る人を見ている。

 

何だろうね、もう病気なんだろうね。観察せずにはいられない病気。

 

 

 

そういえば、(人間の方の)先生の東京の住まいがここからそう遠くないんだよね。

 

10年前、先生に初対面なのにめちゃくちゃお説教されたんだけど、

 

その後ひとりで東京タワーに行ったんだよね。

 

電球の明かりが、すごくやさしかった。

 

そえそう、有名な下が透けてるやつ。

 

 

 

 

 

 

私が乗ったら割れちゃうんじゃない?想像しただけで寒気がしてきた。

 

 

 

 

 

 

ひえー。

 

 

 

気が充電できたので、帰ろうかな。

 

下にはたくさんのおみやげ屋さん。

 

 

 

 

 

 

これはちみつなんだけど、はちみつと東京タワーの因果関係がわからない。

 

東京タワーのボトルにする必要性は・・・?

 

 

 

 

 

 

これ、パッケージありきだよね。

 

 

 

 

 

 

おかし。東京タワー型にする必要性が・・・。

 

 

 

 

 

 

ミネラルウォーター。

 

今気付いたけど、パーカーの袖が長過ぎて萌え袖になっているね。

 

この歳で萌え袖は恥ずかしいね。

 

 

 

 

 

 

ナノブロック小。

 

 

 

 

 

 

ナノブロック大。

 

 

 

 

 

 

見比べると、やっぱり大の方がいいね。

 

 

 

 

 

 

お店の前にあったライト。非売品なのかな?ほしい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

急に浅草っぽい感じのおみやげ屋さんの一画。

 

美少女フィギュアとか古いおもちゃが並んでいる。

 

 

 

 

 

 

わー、かわいいキーホルダーだねー!何かおみやげ買って帰りたいなー。

 

 

 

 

 

 

これもシンプルでいいなー。真ん中のうすいピンクがかわいいなあ。

 

 

 

東京タワーでは、ONE PIECEとコラボしていた。

 

それ用のおみやげ屋さんもあったし、レストランもあったよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「サンジのおれ様レストラン」だって。

 

しかし何でみんな俺様キャラがすきなの?

 

ドラマや漫画で主人公が恋する俺様キャラより、

 

自分に想いを寄せて優しくしてくれる人の方が幸せになれると思うんだけど。

 

「ヒドイ!自分勝手!でもスキ!」と優しい人に優しくさせるだけさせて

 

俺様の元に走る主人公の心理がまるでわからない。

 

ケンドーコバヤシが同じことを言っていて、

 

「少女漫画なんて悪魔の読み物だ!」とまで言っていたが、本当にその通りだと思う。

 

 

 

 

 

 

おいしそうだけど、ボン・クレー派なんでね・・・。もっと言うと、NARUTO派なんでね・・・。

 

 

 

 

 

 

奥がおれ様が営むレストラン。さー、ONE PIECEはいいから帰ろうかな。

 

 

 

数年ぶりに来た東京タワーの姿は、そのままだった。

 

みんな東京タワーを見て、元気をもらってるんだよね。

 

私もとってもいい気を充填できたと思う。

 

 

 

 

 

 

またね。