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人混みを上手に歩く

「エンパス」

他人の身体の痛みや感情の起伏を、

まるで自分に起きているかのように感じ取る人のこと。



「テレパス」とはまた別物。

でもこのエンパスって何用語なんだろ?

どの業界の言葉?

よくわからないけどこのエンパス、アメリカだと20人に1人の割合なんだけど、

日本では5人に1人の割合でいるといわれている。

その能力は誰しも持ってるけど、

「エンパス」と呼ぶほどの人はこれくらいの割合らしい。

結構多いね。気疲れするよね。

ちょっとネットで調べてみたんだけど、

色々なサイトに「スイッチのオンとオフを切り替える」って書いてある。

でもその先のことはどこも、セッションでしか教えてくれないらしい。

もったいぶってないで教えてよ!



私がいつもやってるのは、「歌をうたう」。

大都会の人混みなんてみんな人のことなんて見てないから、

私は気にしないで歌っちゃうよ。

これは、誰かの曲より自作の方がいい。

「♪わたしのくまちゃんは〜 とってもかわいいのよ〜」

とかいつも適当に。

あっ、ぬいぐるみの歌ね、これ。

どうでもいいことを考えるっていうのが、

焦点とかチューナーをずらすことができるからいいんだと思う。

あと人から受けたエネルギーを放出するのにもいいんだろうな。



ひとりで歩きながら歌をうたうのはおかしいと思う常識のある人や、

静かなところでおすすめなのは、「素数を数える」。

九九でも詩をそらんじるのでもいい。

これも歌をうたうのと同じで、

集中して他のことを考えることがいいんだと思う。



エンパスは感覚が鋭敏だから、

感覚のオンとオフを切り替えることができたら楽になる。

近くのものを見るのと遠くのものを見るのとでは、目のピントがかわる。

聴覚は普段自然にやっているし、

自分でも近くと遠くで焦点を切り替えることができる。

それを聴覚で意識的にできるようにする。

次にそれを触覚を意識的にできるようにする。

感覚をうまくコントロールできる練習をすると、

人が多いところでもあてられないでいられる。



最終手段としては、「結界を張る」。

みんなこれをセッションで伝えているのかもしれないなー。

オーラが視える視えないとか関係なく、イメージで作る。

守ってくれるクッションのような空気が卵型になっていて、

その中に自分がいるイメージ。

できればその時の気分に合わせて色付きで。

これが一番難しいけど一番効果的だ。



私もすごく「もらいやすい」体質だから、エンパスの辛さはよくわかる。

人にはなかなか理解してもらえないけど、

そういうものとうまく付き合っていってほしい。

そのためのお手伝いができたらいいなと思う。


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