スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

お金のこと

私には、人が何にお金をかけているかを観察する悪い習慣がある。

 

とは言っても、中央競馬会の馬主のピンをしているかの「やまとなでしこ」的なことではない。

 

なつかしいな!もう再放送しなくなっちゃったから、知らない人もいるのかな。

 

いや単にね、何にお金をかけているかって、何がすきかってことじゃない?

 

服にお金をかけてる人はおしゃれがすきなんだろうし、

 

食べ物にお金をかけている人は食べることがすきなんだろうね。

 

営業の仕事をしていて印象を良くするために、

 

仕事も美容もすきじゃないけど渋々美容にお金かけてますっていう人もいるだろうけど。

 

大ざっぱに、あくまで傾向としてね。

 

でね、その人の趣味趣向を見ているのもあるけどそれ以上にずっと、

 

お金をかけているものが体から近いかどうかを見ているんだよね。

 

 

 

お金と愛情って、密接に関係しているよね。

 

自分にどれだけお金をかけてくれたかで愛情を量る人がいるけど、お金はわかりやすいもんね。

 

人が誰かのためにできることなんて、突き詰めればお金か時間しかない。

 

愛する気持ちを具現化したものが、お金か時間かその両方になるよねってこと。

 

随分な言い方に聞こえるかもしれないけど、例えば奥さんに花を贈るとき、

 

旦那さんはお花屋さんに寄って時間を使い、財布からお金を出すよね。そういうこと。

 

 

 

お金に関するご相談を頂くことは多いけど、

 

お金とうまく付き合うのが苦手な人は

 

愛情の面でも満たされない何かを抱えているケースが多いと思う。

 

金銭面でこじれていると、愛情面でもこじれている。

 

例えば自分にお金をかけないけど人にはたくさん使っちゃうなら、

 

それはそのまま自分のことを愛していないってことだよね。

 

でもさ、それを逆手に取ることもできるよ。

 

自分のことをすきになるのって、すごく難しい。

 

だから自分にお金をかけるところから始めるんだよ。

 

品物は同じでも、100円で買ったときと1000円で買ったときとでは、

 

1000円で買ったときの方がより「これはいいものだ」って思おうとするよね。

 

お金をかけた自分とお金をかけていない自分とでは、

 

お金をかけた自分の方が自信が持てるような力が働くはず。

 

じゃあ具体的に何にお金をかければいいのかっていうと、

 

ここでさっきの話、「お金をかけているものが体から近いかどうか」よ。

 

体に近いものの方が、自分にお金をかけたなって思うよね。

 

鞄よりは服の方が体に近いし、服よりはエステやマッサージの方が体に近い。

 

そうだよ、私は「その人が自分自身のことをすきかどうか」観察してるんだよ。

 

性格が悪いのか、変態なのか、病気なのか・・・。

 

多分それは、私が自分のことをすきじゃないからそこを気にしてるんだと思う。

 

自己肯定感が強い人とは友達になれなさそうだなって思ってるんだと思う。

 

あっ、そうそう!最近友達ができたんだよ!猫の。猫の!?そう、猫の。

 

天気がいい日に、うちを訪ねてきてくれるようになったの。

 

白い子どもの猫なんだけど、窓越しに一緒にひなたぼっこするんだよ。

 

昨日は親御さんも同伴だった。親御さん、私のことめちゃくちゃ見てたよ。

 

「あんたかい?うちの子が言ってたのは」って感じだった。

 

どうやらお眼鏡に適ったらしく、しばらくしたら眠そうにしていた。

 

でもね、その親子の猫、私のことを自分たちよりも小さな猫だと思ってるっぽい。

 

責任持てないから餌付けしてないんだけど、ネズミとかプレゼントされたらどうしよう。

 

 

 

そうそう、猫じゃなくてお金の話。お金と上手に付き合うのはとても難しい。

 

あるに越したことはないけど、あればあるだけいいかといったらそうじゃない。

 

お金がたくさんあるからこそ、争いや面倒事が起きることもある。

 

でも愛情ついての問題を解決する方が、ずっと難しいよね。

 

お金との付き合い方を、少し振り返ってみるのもいいかも。

 

 

 

スポンサーサイト

コメント