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霊媒体質

夜中、目が覚めた。

体に掛かっている布団を見上げると、黒い虫らしきものがへばりついていた。

びっくりして布団をばさばさと振ると、黒い虫はひゅるひゅると消えて行った。

何故か奇妙な後味がした。

布団を振ったときに虫を払ったような手応えがない。重さというか引っかかりがないような。

まだぼんやりした頭で思い出したのが、以前話した黒いとかげのこと。

多分あれは、あのとかげだったんだろう。



少し前にも、似たようなことがあった。

朝、目が覚めて掛け布団を見ると、小さいおじさんが布団でロッククライミングをしていた。

これも以前話した、ジャージのおじさんだった気がする。

それにしてもジャージの小さいおじさんは、何かに登りたい気持ちがすごいな。



最近は目に見えないものたちと、距離が近い。物理的にも、精神的にも。

お蕎麦をたくさん食べてるからかもしれない。

お蕎麦は霊媒体質になるらしいよ。それ知らなくて食べてた。

これ以上は困るよ!ただでさえ私は百鬼夜行みたいに大勢連れているんだから。



あとは、積極的に彼らと関わっているからでもあるだろうな。

仕事の依頼を受けるには、人に働きかけるより彼らに働きかけた方が

ずっと効果的だということに最近気が付いた。

うちの子たちに

「困ってる人とかに『こんにちはー』って、あいさつしてきてくれない?」

とお願いしてから、仕事が増えている。

まあ私の職業上、仕事が増えてやったね!っていう訳じゃないんだけどさ。



そんな感じで、最近はいつも以上に霊媒体質だから、

 

すごく眠くて、いつも以上におひるねをしています。


 

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