宿泊は突然に〜千代に八千代に八千代市編〜

ホテル暮らしも、3日目。

 

宗教施設めいたこのホテルにも、結構慣れてきた。

 

でも、今日帰るんだよね。ずっとホテル暮らしでもいいんだけどな。

 

早めに仕事を切り上げて、チェックアウトをする。

 

 

 

このまま家に帰るのも何だし、またショッピングモールに行くのもアレだし、

 

この近くにある「京成バラ園」に行こうかな。

 

名前の通り、たくさんのバラがあるらしい。

 

バスに乗って、京成バラ園に向かう。

 

ここは千葉県の八千代市というところなんだけど、程良くものがあって程良く田舎だ。

 

駅前にシネコンはあれど、電車の乗り継ぎが悪い。

 

私、今のところから引っ越したいんだけど、八千代っていいなあ。

 

というか、今のところが治安が悪すぎる。

 

マッドシティ、松戸。

 

松戸のキャッチコピーが、「やさシティ、まつど」。

 

シティにかかってちゃダメじゃない?

 

「やさシティ、あびこ」とか、いくらでも他の地域で応用きいちゃうけど!?

 

そんなセンスのないごみごみした街、松戸。

 

常磐エリアから抜け出たい。

 

そんなことを考えていたら、京成バラ園に到着。

 

 

 

 

 

 

けいせい ろーず がーでん。

 

 

 

 

 

 

「京成バラ園」より、カフェやレストラン、何なら天使の方が目立っている。

 

色使いといい、うさんくさくてグッとくる。

 

しかしこの天使、腰から上と下の違和感がすごい。

 

あれかな?野球選手かな?下半身強化したのかな?

 

 

 

それにしても、静かだなー。平日の昼間だもんね。

 

・・・あれ?何かがおかしい・・・。

 

 

 

 

 

 

はい、定休日!!!

 

ちゃんと調べて来なかった私が悪い。いや、誰も悪くない。

 

こういうことって、あると思うの。

 

外にあるお花を見ましょうよ。

 

 

 

 

 

 

ほぼ、パンジー!

 

そうだよね、バラならこの奥に山ほどあるんだから。

 

今日は入れないだけで。

 

 

 

 

 

 

でもこれ、バラなの?

 

 

 

 

 

 

バラのようだけど、野ざらしだからかな?いかんせんワイルドな色合い。

 

バスの時刻を見たら、もう来るみたい。

 

滞在時刻5分で、京成バラ園を出た。

 

一体、何しに来たんだか・・・。

 

 

 

駅に戻って、そのまま電車に乗って帰ることにした。

 

タブレットと水が重すぎて、そんなに移動できない。

 

最寄り駅で降りて、原付に乗って帰ってきた。

 

ふー、疲れたー。あっ、くま!

 

 

 

 

 

 

ひさしぶりだねー。ただいまー。

 

そうそう、駅ナカでおみやげを買ってきたんだ。夏を乗り切ろうセット。

 

 

 

 

 

 

パクチーゴリ押しだったよ。

 

右下の黄色いのだけ、レモンのお菓子。

 

 

 

 

 

 

い、いのち・・・?メッセージ色が強すぎるよ!

 

調べたら元々「いのち」っていうお菓子があって、その夏季限定商品らしい。

 

もう食べたけど、仙台銘菓萩の月のレモン味って感じ。

 

おそらく元祖「いのち」は、萩の月に似ているに違いない。

 

 

 

本当は、来週富士山に行きたかったんだよね。

 

登山じゃなくて、バスで行けるところまで。

 

でも、外に出るエネルギーを使ってしまった。富士山は保留。

 

おつかれさまー!

 

 

 

宿泊は突然に〜短冊という名の欲望編〜

いつもより早い時間に目が覚めた。

 

昨日の夜からビジネスホテルに滞在している。

 

連泊だから、荷造りしなくていいんだ。ラクだー。

 

仕事をしたりゴロゴロしたりテレビ見たりして、時間が過ぎて行った。

 

 

 

夜になったので、ごはんを食べに行こう。

 

ロビーに行くと、短冊があった。そうか、七夕が近いんだね。

 

私は短冊が大好物だ。

 

人の短冊を見てはニヤニヤしている性格の悪い奴だ。

 

クリスマスと違って七夕は叶うこと前提じゃないから、自由度が高くていいよね。

 

 

 

 

 

 

自由でよい。好感が持てるね。

 

朝起きてやせてたらうれしいよね。

 

何もしないでやせたら、もうそれ病気なんだけどね。

 

 

 

 

 

 

うーん、仔犬みたいな女の子は、あざといからやめといた方がいいと思うよ。

 

七夕にできた仔犬みたいな彼女は、クリスマスにジュエリーねだるよ。

 

4℃かFolli Follieあたりの。

 

高級思考の仔犬なら、リッツ・カールトンよ。

 

こうやってアパホテルで十分な私にしたらいいんじゃない?

 

というか多分きみには、尻に敷いてくれる強い彼女が合ってるよ。

 

仔犬みたいな彼女にわがまま言われて振り回されることは男の醍醐味だけど、

 

きみはそれを楽しむ余裕がないまま終わると思う。

 

って、どこの誰かは知らないけど。

 

 

 

 

 

 

うん・・・。私こそ書いた方がいいよね、コレ・・・。

 

同士よ、せめてあなたは、素敵なパートナーとめぐり逢ってほしいよ。

 

俺の屍を越えてゆけ。

 

 

 

 

 

 

にゃーん。

 

 

 

短冊にひと通りニヤニヤした後、ショッピングモールに行った。

 

エスカレーターに乗って、占いのブースに向かう。

 

その途中に、キャラクターグッズのお店があった。

 

あっ、リラックマのぬいぐるみがたくさんある!かわいいな・・・。

 

でもゆき、だめよ。くまはひとつだけ。

 

現地妻ならぬ現地熊を作っては、くまが悲しむわ。

 

家に持って帰るのも、ユング先生みたいだし。

 

本妻と恋人を同居させるのって、戦時下にしてもどうかと思うよ。

 

手に取ったぬいぐるみを、そっと返した。

 

 

 

あれ?占いのブースはどこだ?

 

キャラクターグッズのお店に気を取られて、というか脳内昼ドラのせいで通り過ぎていた。

 

あの頃は苦痛で仕方なかったけど、今見ると結構普通だなー。

 

今日の占い師さん、やさしそうだし。

 

あっ、目が合った!会釈された!私も会釈。ぺこり。

 

占い・・・、はいいや。もう足りてるの。

 

ありがとうねー。がんばってねー。

 

 

 

私がここに通っていた頃のように、フードコートでごはんを食べることにした。

 

なつかしいな。

 

夜のフードコートには、おひとりさまや学生のグループがたくさんいた。

 

たのしそうでいいなー。

 

私の高校はとても田舎で、ヤマザキパンしかなかったから。

 

ランチパック食べるしかなかったから。あと、サクレ。

 

カップルもいるね。うらやましいなー。

 

高校生の頃は、部室でドカベン読んでたよ。

 

親元を離れていたからお弁当を自分で作ってたけど、そりゃあドカベンの方に目が行くよね。

 

裁縫道具を部室に置いていて、自分や友達のボタンを縫ったりもしてたのね。

 

あるとき、サッカー部のマネージャーの女の子が私のクラスまでやってきた。

 

去年同じクラスだったけどそれだけだったから

 

どうしてなのか不思議だったんだけど、

 

中村さんって、裁縫道具持ってるの?

 

シャツのボタンが取れたからつけてほしいって

 

彼氏の橋本くん(仮名)に言われて困ってる、だって。

 

裁縫道具持ってないって彼氏に素直に言えばよかったのでは?

 

私が持ってなかったら、どうしたんだろう。

 

よくわからないけど、裁縫道具を貸せばいいのね?

 

部室から裁縫道具を取ってきて渡すと、その子はチクチク縫い始めた。

 

手間取っているので友達が私に「かわりに縫ってあげたら?」とヒソヒソ言った。

 

何故私が橋本くん(仮)のボタンを・・・?

 

だってこれ、彼女にボタンを縫ってもらう、彼氏にボタンを縫ってあげる、っていうプレイよ?

 

ボタンがきれいにつけられるかなんて二の次だから

 

ボタンつけくらい自分でがんばりな、と見守った。

 

 

 

はっ!しょっぱすぎる高校時代のせいで、いつもより毒が多くなっちゃった!

 

まあお弁当作る山田太郎より、

 

サッカー部のマネージャーや仔犬の方が女子力高いよね。

 

ドンマイ!

 

それより私、実は運動部だったんだよ。

 

大人になってそれを言ったら、

 

「全然そんな感じしない!だまされた!」って言われたことあるよ。

 

夏生まれなのもイメージと違うって言われる。

 

この鬱屈とした感じ、冬っぽいよね。

 

3人姉妹の長女もO型も、イメージと違うらしい。

 

 

 

高校時代やショッピングモール時代を思い出しながら

 

しょっぱい気持ちでごはんを食べてうろうろする。

 

あっ、仕事用のペンがほしいな。

 

対面のときにみんなに使ってもらってるのが、これ。

 

 

 

 

 

 

モフリ。

 

これはいいんだけど、私が家で使ってるのがこっち。

 

 

 

 

 

 

ん?何か書いてある。

 

 

 

 

 

 

鳩サブレー!?

 

うん。15年前に鳩サブレ買ったらついてきたの。

 

15年前の?もらいもの!?

 

自分のことながら私には、こだわりがあるのかないのかわからない。

 

誰も見ないからって、もっとちゃんとした方がいいよ。

 

誰も見ないって、自分から見せちゃってるしね。

 

でも、これだ!って思うものはなかった。

 

しばらくは引き続き、鳩サブレペンで行く。

 

 

 

ホテルに戻って、おふろに入る。大浴場があるのは、ありがたいね。

 

えっ、一応温泉なんだ?やるな、アパ。

 

部屋に戻ってまたお仕事をして、今日は終わり。

 

寝る前に、楽しみにしていたことをします。

 

それは、ミュージックビデオを観ること。

 

今回は神社仏閣巡りがない、移動距離が少ないから、

 

タブレットを持ってこられたんだよね。

 

ホテルのWi-Fiにつないで、画質をMAXにする。

 

観るのはもちろん、あのお方ですね。

 

米  津  玄  師  ! ! !

 

人を人だと思っていない目をするよね、この人。

 

リリースした時期によってクセの強さが違うけど、

 

「アイネクライネ」はみんなすきだと思うなー。

 

私と対話を繰り返してくれている人には、

 

何か響くものがあるのではないかなと思う。

 

くまのことを考えつつも、しあわせな気持ちで就寝。

 

おやすみなさい。

 

 

 

宿泊は突然に〜君がいない夏編〜

 

 

 

ここに来るのは、久しぶりだ。

 

何年か前、私は会社に通いながらこのショッピングモールの一角で占いをしていた。

 

朝から晩まで座っていても人が全然来なくて、

 

自分のお金を売上金としてを送金してたんだっけ。

 

人見知りだから、絶対話しかけづらいもの。

 

でも「ともかく相談されることに慣れろ」って言われて渋々やってたんだ。

 

予定では2泊3日、すぐ近くのホテルに泊まる。

 

ショッピングモールを背に、コンビニへ向かう。

 

 

 

コンビニに入り、水と食べ物を買う。

 

最近、色々なコンビニで見かける「翔んで埼玉」。

 

埼玉をイジり倒した漫画なんだけど、ひまつぶしに買っていこうかな。

 

でもこの漫画、千葉県民としては複雑。

 

いや、東京・神奈川以外の関東民にとって複雑かも。

 

うちの方が田舎だから笑えないと思う人もいるし、おいしいとうらやむ人もいるだろう。

 

私は両方だなあ。千葉もディスってよ!

 

荷物になるし、今日は買うのをやめようかな。

 

 

 

ホテルに到着。

 

部屋に入ってかばんの中を見て、愕然とした。

 

あれがない。

 

かばんをひっくり返しても、ない。

 

あれとはそう、「くま」。

 

泊まるって決めて10分で仕度したからって、うそだろ・・・?

 

着いて早々、帰りたい。

 

ちなみに「くま」の参考資料↓

 

 

 

 

 

 

ギャー、カワイイィィィィィィ!あー、残念すぎる。

 

まあ仕方ない、仕事しよう。

 

 

 

それにしてもホテルで仕事って、売れっ子作家気取りですか?

 

いいえ、急遽親戚が来ることになってお祭り状態で家の中が騒がしいくなるからってだけ。

 

あと仕事中に人の気配がすると、気が散るから。

 

来客があると、家の中の空気が変わって気になる。

 

私、敏感通り越して、超絶過敏体質だから。過敏故にこの仕事してるんだろうし。

 

うーん、集中力ないのかな。

 

「生きているのがつらい」って話を聞いてる最中、

 

キャッキャはしゃぐ声が聞こえてきたらまあ誰でも気が散るかな。

 

クライアントの感情に共感してるから、「こっちは生きているのがつらいのに」って思うし。

 

在宅勤務は、メリットもデメリットも大きい。

 

あと、清潔だけど古くて安いお宿だから。リッツ・カールトンとかじゃないから。

 

ところで何でここは宗教施設みたいなの?

 

 

 

お仕事をしてお風呂に入って、今日は就寝。

 

おやすみなさい。

 

 

 

おみやげの件

おみやげプレゼントを5月29日(日)24:00に締め切りました。

ご応募頂き、誠にありがとうございます。

商品はすでに5月30日発送いたしました。

希望の品と違うものが到着するかもしれません。

そこは「仕方ないよ、中村だもの」と思って頂ければ幸いです。



なんか見事に偏った。メモと吉田くんの応募はなかった。

ミッフィーや吉田くんが悪いんじゃない。悪いのは、ネタと実用性に走った私だ。

いや、私もよかれと思いやったこと。誰も悪くない。

メモと吉田くんは、おともだちと折半しました。

3年前の誕生日にもらったメモをいまだ消費できずにいる私が、このメモを消費できるだろうか。



ちなみに、最近あったいいこととか聞いたけど、今後のカウンセリングに活かす…訳ではないです。

ただ個人的に読んでニヤニヤするだけです。

いや、まあそれはそうなんだけど、いいことを思い出せるクセをつけるというか

プラスの物事に意識が向くようなきっかけになればいいなと思ったんだ。

あと、自分のいいところを挙げるのもいいよ。

自分で自分のいいところってなかなか挙げるのが難しいから、

はじめのうちは人に聞くのもいいね。



ご応募ありがとうございました。

到着まで、しばらくお待ち下さい。



 

ひとり修学旅行〜家に帰るまでが修学旅行です編〜

ひとり修学旅行も、いよいよ今日が最終日。

予定していた個所を昨日で全て回り、今日は長崎から家に帰るだけ。

今回もこのお方にお世話になりました。







さあ、帰ろう。

ホテルからタクシーに乗り、長崎空港に到着。西日本は日差しが強い。

ホテルのチェックアウト時刻から飛行機の搭乗まではすごく時間がある。

旅も4日目で体力が底をついているので、座っては空港内をうろうろする。

おみやげ屋さんの横の広告。







顔がせつない。

友達がこういう顔してたら、「飼い犬逃げたの?」って聞くけど。

これが慈悲の表情なのだろうか。







「さるいて!」って語感がいいね。かわいい。

現在進行形で私、さるいてる!







何故に、鐘?







わー、昭和のかほり!

内線電話がふたつ並んでる。

この壁の向こうにも同じものがあって、通話ができるんだねー。

携帯電話がなかった頃のなごりだねえ。まあ何にしても私、ひとりだけどさ…。







はい来ました、飛行機。帰りはソラシドエア。差し色の緑がいいね。

うちのテーマカラーは緑だ。

以前店舗があったときの壁が緑だったのと、

太陽の一部が緑に見える現象をグリーンフラッシュっていうんだけど、

それを見ると幸せになれるジンクスから。

あとどうでもいい豆知識だけど、飛行機ってリースが多いんだって。意外!



ふーん、ソラシドとANAの出発は同時刻なんだ。

でもANAは到着が遅れてるから出発も遅れるんだって。

で、ANAが遅れるからすでに到着しているソラシドも遅れるんだって。

何故?付き合ってるの!?よくわからない。



やっと飛行機に乗って、離陸。

ありがとうさよなら、九州。

せっかく窓際の席に座ったのに、ここ数日ずっと気を張っていたからか爆睡してしまった。



羽田に着いて愕然とした。

荷物が重いからおみやげを羽田空港内で買おうと思っていたんだけど、

到着した第2ターミナルはお店が少ない。

いっそ振り切ろうと、おいしそうなチョコレートの詰め合わせを購入。

何故西日本行って白金みやげなんだ…。

電車に乗って、無事家に到着。

ひとり修学旅行、これにて終了!!!



今回の旅で考えたことは、自分をどう社会の枠組みに当てはめていくかだ。

あんでるせんに行く前、マスターは人が好きではないのかもしれないと何となく感じていた。

実際にマスターにお会いして思ったのは、あれが落しどころなのだろうということ。

私がよく「占いきらい」って言うみたいに、マジックのことを苦々しく話していた。

でもサイキックだけのショーだったら、当然人は警戒するよね。

 

だからマジックなんだ。

それじゃあ、私はどうしようかな。

難しいね。すぐには答えは出ないよ。

ただ、占いだけはダメだ。絶対に嫌。あくまでお金を稼ぐ一時的な裏稼業でしかない。

まあ、じっくり考えるとするよ。

何はともあれ、おつかれさまー!



 

ひとり修学旅行〜長崎編〜

アラームが鳴る前に目が覚めて、ゆっくり準備を始める。

今日の予定は、丸一日「あんでるせん」だ。

むしゃむしゃとパンを食べる。

差し入れのパンが明太フランスで、これで博多で明太子食べたって言えるね。



ホテルを出て、博多駅に向かう。

ラッシュ時の博多駅は、人で溢れている。

ビジネスマンの波に乗って歩いていたのに、いつから私は彼らとは違う方向を進むようになったのだろう。

流れに逆らって、駅のホームを歩く。



特急列車「かもめ」。







あれ?この列車でいいの?でもこのマークってつばめじゃない?つばめって特急列車もあるのかな?

と混乱したけど、これでいいらしい。

中に入ると和っぽい内装で、黒い革張りのシートが並んでいる。

座ってみると、フワッフワ!これなら長く座っていても、疲れないね。



九州には、特急列車がいっぱいあるよね。

私が気になるのは、「指宿のたまて箱」。ボディは、左右白黒のツートンカラー。

「JOY」という曲のミュージックビデオで、

YUKIがライトブラウンとダークブラウンの左右ツートンカラーのボブなのよ。

私もやってみたいなーってずっと思ってるんだけど、普段ひきこもりなのに気張ってもねえ。

途中乗り換えをして、最寄りの川棚駅に到着。







「お待たせー」「大丈夫だったー?」

若い女性がふたり、待ち合わせをしていたようだ。彼女たちも私と同じ目的なんだろうな。

何か緊張してきた。

駅を左手に歩くと、すぐに見えてきた。











一見何の変哲もない、昔ながらの喫茶店。







満席だけど、予約をしてあるから大丈夫、なはず。

ちなみに予約方法だけど、毎月1日に2ヶ月先の月の予約が開始される。

例えば8月19日の予約が開始されるのは、6月19日からじゃなくて6月1日ってこと。

以前は当日の予約を当日の朝受付してたらしい。

目の前で座って見られる席は、先着5席。それ以降の人は立ち見なんだって。

私は目の前で見なくてもいいし立ち見でもいいや。

そんな感じだから、4月30日に電話して5月17日の今日、半月で来ることになった。

その日暮らしは安定ゼロだけど、自由でいいね。

土日はすぐに予約が埋まるみたいだけど、日にちや席を選ばなければ結構入れるのかな。

電話番号は0956−82−2375、もしくは0956−82−5385。

受付時間は、8時から22時だったかな?食べログにも載ってるよ。



薄暗い階段を上がって、お店の扉の前に立つ。







早速あやしすぎて、入るのがためらわれるぜ!

緊張しながら、いざ入店!

中に入るとフロアには女性がひとり、奥の調理場にはマスターらしき男性がいた。

「こんにちはー」

そう言うとマスターは私に尋ねた。

「〇〇〇さん?」「いいえ、中村です」

名前間違われた!

実は名前を明かしてないのに名前を呼ばれるという話を聞いて楽しみにしていたので、

軽くテンションが下がる。

でもね、まだショーが始まってないし、そういうモードじゃなかったんだよ。

私は人の名前は全然わからない。

でもこの業界では何度か耳にする話だ。

どこぞの霊能者と待ち合わせをして名前しか伝えてなかったけど、

初対面なのに人ごみの中で「お待たせ、〇〇さん」と探し当てられたと。

私は罪深き怠惰な人間、名前は聞いてしまう。

だから期待してたんだ。まあね、これからだよ。



気を取り直して、席に着く。

店内には、張り紙やマスターが作った折り紙、変わったオブジェに壁一面の写真。

ドン・キホーテ並に物で溢れているし、

建物を含めてこの空間にある9割以上のものがとても古い。

だけどいやな念を感じないのが不思議だ。むしろとても心地いい。



「あら?あなた△△△△△?」

後半は何を言っているのか聞き取れない。

声をかけられた方に目をやると、あらまあ、宇宙の人。

すらっとしていて目がぱっちり。

視線が合うとめちゃくちゃ話しかけてくる。

あんでるせんに行くか迷っていたときに

「大丈夫、きてきてー!」とアンサーをくれたのは、彼女だったようだ。

筆ペンもマスターじゃなくて彼女なのかも。

よく耳を傾けてみると、私が来たことを喜んでくれているようだ。

これだけ好奇心が旺盛で人がすきなのにコンタクトを取れる人が限られているのは、とても残念だ。

ましてや私のような内向的な人間と…。

近所のおばちゃんに話し掛けられた男子中高生みたいだもん、今の私。

 

「あっ、いや…、はい…」って。

人見知りだし、霊見知りなんだ。



フロアの女性が注文を取りに来た。

ハンバーグ師匠にあやかって、ハンバーグセットとレモンスカッシュにしよう。

料理は普通とかおいしくないとか言われている。

実際出てきたハンバーグは…、うん…。ハンバーグ!!!

食べ終えてのんびりレモンスカッシュを待つ。

店内を見渡すと、ひとりで来ているのは私と50代くらいの女性、

それから私と同じくらいの年齢の男性。

あとはグループで来ている。

私も入れて全員で17人くらい。

サラリーマン風の2人組もいれば、旅行者風の男女混合の3人組もいる。

見た感じバラバラだけど、共通しているのは好奇心旺盛でノリがよさそう。

まあケチをつけてやろうと思うような人は、時間とお金をかけて来ないのかも。

労力をかけたものは無意識のうちに、いいものだって思おうとする力が働くし。

いや、何よりマスターのまわりにいる存在がふるいにかけてるんだろうな。

なかなか料理が出てこないし、食べ終えてもすごく待たされるし、

ともかく暇だという話を聞いていた。

でも私は雲を眺めて半日を潰せるので、観察に考察に、余念だらけで忙しい。

レモンスカッシュが来た。







レモンを摂ると、ひらめくよね。

右のレトロなペン立ての中には、知恵の輪が入っている。

いくらでも時間を待てるけど、こういうまどろっこしいのはすきじゃない。

はんだごても一緒に置いてほしい。



13時15分くらいになると、

これからショーが始まるので準備するようにとフロアの女性の呼びかけがあった。

今日はお客さんが少ないから早く料理を作り終えたので、その分ショーを長くやるんだって。

みんな食事の支払いをしてお手洗いに行く。

ショーの席を作って準備が整ったのは、13時40分くらいだろうか。

席に座れるのは5人だけなんだけど、あとふたつイスを用意してくれて座ることができた。

イスに座るので、前の方で見られる。

グループのお客さんが3組、今日来ているグループからもそれぞれ1人ずつキャンセルが出て、

普段の半分くらいの人しかいないらしい。

ん?人が多いのやだなあと思ってた私が、というか私の周りのものたちが、何かした?

いやいや、気のせい気のせい!私にそんな力はないよ、たまたまだよ。



調理場からマスターが出てきた。

「はい、それではショーを始めます」

清水アキラに似てると聞いていたが、地方で喫茶店を営む姜尚中という感じ。

どちらにしても、すごくきっちりしてそう。

カードマジックをさらさらっとした後、

「指輪を持っている方いませんか?」と言われたので、みんな指輪を渡す。

全部で7個くらいかな?

そのうち3つはすぐに本人に返された。私も返された。

でもね、いい指輪だってほめてもらった。気に入っていて、かれこれ10年はしている。











王冠なんだ。数秘に1をふたつも持つ私に、よく合っている。

おててむちむちだね。

指輪のお披露目はいいんだよ、マジックね。

残り3つのうち、2つは、

マスターのキーケースだか財布だかを開けるとチェーンにつながれていた。

そして残りひとつは、持ち主の家にあるという。帰ったらあるよって。

うおー!すごい!転送したんだね!



それからもサイキックを織り交ぜて、マジックのショーは繰り広げられていった。

ある人がみんなにわからないように数字をメモに書く。

前列の5人が適当に数字を挙げる。

その5人の数字を全て足すと、メモに書かれた数字になった。

あとは、お客さんのひとりが適当にルービックキューブを動かして、配列をバラバラにする。

それをマスターが別のルービックキューブで5秒で全く同じ配列に並べるのもあった。

5秒で色を揃えるのだってできないのに、

ましてや人が適当に作った配列を完全に再現するなんて不可能だよね。

よく見たら最後の4秒30から5秒の間は、ルービックキューブが自動で動いていた。

ルービックキューブって、おもちゃじゃなくて物理や数学のものだよね。

物理や数学が宇宙の産物であるように、マスターもまた宇宙の産物。

物理も数学もお手のものなのだろう。

数字を使ったサイキックもいっぱいあった。



ひとりずつショーに参加するんだけど、私のときはマジックだったっぽい。

しかも、改めて名前間違われた…。

長男長女は読みにくいらしい。うん、長女…。

他の人はみんな合ってて興奮してたから、空気読んで「違うんです」って言えなかった。

楽しみにしてたこと、終了ー!!!

まあ私は読みにくいよね、うん…。



ものの1時間でテンションが下がった上に、正直に言うとマジックに飽き始めてしまった。

始まったときから気になってたんだけど、

マスターの横にさっきとは別の宇宙の人がせわしなくお手伝いしてるよね。

背丈がカウンターより少し高いくらいだけど、がっつり見えちゃってるよね。

しかもビジュアルがカネゴンっぽくて、マジックよりそっちの方が気になるよね。

あと、カードとかを置くシートの上に、こびとがわさわさいるよね。

まあそうだよ、コインが宙に浮いていて、

糸で吊ってるのかマスターのサイキックかカネゴンが動かしてるのか、

タネとか理由が大事なんじゃない。

見えてないことが大事なんだ。



でもね、それが見えていても、すごいなあと思うことはいっぱいあったよ。

3時間もの間、人を楽しませられる。

ユーモアがあって、歌って踊って。

「恋するフォーチュンクッキー」をがっつり歌って踊っていた。

あとお気に入りなのか長崎出身だからか、微妙な福山雅治のものまねを何度もしていた。

かと思えば急に、「人生とは」って話になる。

ユーモアとシリアスのバランスがいいし、どちらもスッと入ってくる。

遠くから毎日これだけの人を呼べるって本当にすごいことだよね。

人を全く呼べない派の私としては、ただただ尊敬する。

少し前には我国のファーストレディ、安倍昭恵も来ていたらしい。

壁の写真には著名人がたくさん。

忙しい人が、時間を作って来ているんだね。すごいなあ。



マジックショーは、3時間で幕を閉じた。

終わったあと、マスターが曲げたぐよぐよのスプーンとフォークがほしい人は

ひとつ300円で購入できる。

私もセットで買おうかな。

「スプーンとフォーク、両方ください」

名前を聞いて、サインを入れてくれる。こんな感じ。











パワーが入ってるらしいが、オブジェとしてもすてきじゃない?

マスターがサインをしながら、私に尋ねた。

「仕事は何してるの?」

恋人はいるか結婚してるかの話ばかりで仕事のこと聞かれてる人いなかったのに、

まさかの仕事の話。

まあそのために来たし、これが私の人生よ。

しかも自分の職業を説明できない私に、何と意味のある質問よ。

今日ここに来た意味が凝縮されているな。

何と答えたらいいのかわからず、

「うーん、うーん…」とうなったあとで魚みたいに口をパクパクさせてしまった。

ここでカウンセラーって言うのは違うし、絶対に占い師じゃないし…。

意を決して、力強く答えた。

「まっ、魔法使いみたいな感じです!」

声が大きい割に、歯切れは悪い。

そんな私にマスターは目を大きくして、「そうなんだ!いいね!」と言ってくれた。

いいね!ボタンに興味はないが、このいいね!はうれしい。

「癒しのオーラ出てるよ」と言われた。

 

癒し…?うそだろ…?

先生といい、人間っぽくない人からはそう言われることが多いねえ。

人間っぽい人からはむしろ逆だけど。

何が癒しか、人間と人間じゃないものとで認識が違うんだろうね。

「ありがとうございました!」

元気よくお店を出た。



色々と勉強になった。

今回の旅の目的を全うできて、ほっとする。

川棚駅からそう遠くない大村駅へ向かい、ホテルに到着。

ひとり修学旅行も3日目、何をするかわかりますね?

そう、セッティング!ホテルに着くやいなや、セッティング!

セッティング、それは、as soon as arrive at the hotel!

最後だから何度でも言うよ。







あれ?くまの雰囲気が違う?

実はあんでるせんで時間があったときに写真の設定を変えたの。

室内で撮った写真が何故か毎回昭和の旅館みたいだったけど、

それは私の写真への執着のなさがそうさせたの。Xperiaは悪くない。

でもちゃんと撮ってみると、くまかわいいね。







腕まくらしてみた。いとおしい。

何故まだおなかが白いかというと、旅行のとき以外は常に袋に入ってるから。タグもまだついてる。

旅行というか神社仏閣めぐりのときだけがんばったごほうびで解禁してるんだ。

くまがよごれるのいやだから。

普段は袋越しにごわごわの感触で握手する。

愛してるんだかそうじゃないんだか。

そういえば私は腹が黒すぎて、高校生のときのあだ名が「楽太郎」だった。

おとめ…?癒し…?



食べログで調べたんだけど、ホテルの近くにちゃんぽん屋さんがあるらしい。

ちょっと早いけど、もうごはんにしようかな。







パールちゃん?センスがすごい。

目の前にすごく大きな道路があるから、ドライバーの人とかなのかな?

中は作業着を着た働く男ばかりだった。

おつかれさまです。

味は何かぼんやりしていた。野菜がたくさんなのはうれしいね。



お店を出てコンビニに寄ると、地方ならではの商品が並んでいた。







すいーとまよ?







がばいって、すごいって意味だよね?すごい佐賀!?

あと、ここ長崎だよ?県境なのかな?







佐賀の特産物が何か入っているのだろうか。全体的によくわからない。



ホテルに戻って、電話でお仕事をする。

どこにいてもお仕事ができるのがいいね。

いつも助けられています。どうもありがとう。



予定していたところは全て回り、明日は帰るだけ。

おやすみなさい。



 

ひとり修学旅行〜厳島神社・福岡編〜

アラームが鳴るよりも先に、雨の音で目が覚めた。

思えば昨年のひとり修学旅行も2日目の奈良で大雨に降られた。

いそいそと支度をして、広島駅へ。







電車に乗って、宮島に向かう。

しかし荷物が重いな。

私のワードローブの中に、くさりかたびらはないはずなんだが…。

この重さ、まるで人生だな。家康か!

くまは無口なため、セルフでつっこみもして忙しい。

電車にゆられて25分、乗り換えるため電車を降りる。



すごい雨と風だ!うおおおおお!傘をさして尚、ビッシャビシャだよ。雨女の本領発揮だ。

部活で遠征の度に雨が降って、

「この中に雨女がいるんだよ!誰!?」と騒ぐ先輩に、

「ほんと、誰でしょうねえ」としれっと言った高校生の自分を思い出す。



心配すべきは、雨だけではない。

祖母が何十年か前にフェリーに乗ったときのこと。

祖母と友人の2人は、甲板から海を見ていた。

祖母がふと後ろを振り返ると複数の人がすごく大きな麻袋を持っていて、

祖母と友人に襲いかかろうとしていた。

2人で「ギャー!!!!!」と叫ぶと、蜘蛛の子を散らしたみたいにみんなどこかへ行ってしまったそうだ。

言語がアジア系だったようだけど、日本人客に紛れてしまえば見分けがつかない。

この話は外国人による日本人拉致事件が多発していた頃のことだけど、

小さい頃に何度も聞かされていた私はフェリーは恐ろしい乗り物としてインプットされている。



実際フェリーに乗ってみるとアジア系の観光客がたくさんいて、やっぱりちょっとこわい。

あっ、鳥居が見えてきた!







本当に海の中にあるんだなー。

もちろん麻袋に入れられることなく、無事に宮島に到着。

厳島神社を目指して、海沿いを歩く。

あっ、しかさんだ!こんにちはー!







旅の2日目で、雨が降っていて、しかさんがいて、奈良と同じグループのホテルに泊まる予定で、

今日は去年のひとり修学旅行の奈良と共通点が多いなー。

いま、ふたたびの奈良へ。



よいしょ、よいしょ。

近付いてきた。







建物の中に入る。

何だろう、この感じ。あー、新浦安にいるときのあの感じと似てる。

新浦安とか舞浜は埋立地で、元々海なのね。

何か海の中にいるみたいな夢の中みたいな、あの非現実感。

宮島全体が、そんな感じ。幽界と物質界との狭間。

厳島神社の主(あるじ)は、宮司さんっぽいなあ。

宮司さんも誰かに仕えているんだろうけど、その「誰か」は、常に厳島神社にいる訳じゃないみたい。

だから人に近い宮司さんっぽい存在が厳島神社という建物の主として駐在しているんだろうね。

中村です、よろしくです。

ごあいさつも済んだし、さあ戻ろうか。



雨の中、黙々と歩く。頭を空っぽにして、無になる。私は足を交互に動かす機械だ。

でも、あれ?甘くていいにおいがする。

気がつけばそこここに、もみじ饅頭屋さん。一瞬にして欲が出てきた。

昨日は出雲でパスタ、広島でのり弁だった。今日は名物を食べましょうよ。

パンパンになった足を止めて、お店に入る。

出てきたのは、揚げたてのもみじまんじゅう。







さつまいもの天ぷらのようなビジュアルだけど、食べてみるとちゃんともみじ饅頭が入っている。

疲れた体に甘いものはいいねえ。ハイカロリーな味がするぜ!

こし餡派の私は、もみじ饅頭に好感を持っている。

だが早くも2口目にして、普通のもみじ饅頭にすればよかったと後悔する。

ふわふわしたもみじ饅頭食べたかった…。

まあ揚げたもみじ饅頭は、もみじ饅頭のことを考えすぎた地元の人があみ出した変わり種。

ここでしか食べられないからね。

そう自分に言い聞かせるしかないよね、うん。



さあ、カロリーも摂取したことだし、また歩こう。

わー、大きなしゃもじ。







これで卓球やったら、絶対勝つよ。このしゃもじを使いこなせたらだけど。



フェリーに乗って、電車に乗り換えて、広島駅に戻る。

広島駅から新幹線に乗って、博多を目指す。

きっぷを買ってすぐ列車に飛び乗るみたいな臨機応変に行動するのは元来苦手だけど、

 

旅モードだとするするできるのが不思議だ。



そういえば、九州の新幹線はどんな運行状態なんだろう?

数日前にネットで調べたら、一部運休しているって書いてあったけど。

羽田空港からは、熊本行きの便が欠航になっていた。

あっ、でも動いてる!







さくら熊本行き。

正直、九州の地理がさっぱりわからないけど、人や物が熊本に行き来できてるならよかった。

でもボランティアしなくてごめんなさい。



新幹線に乗って、一息つく。

 

スケジュール通りに動けていて、よかった。

お昼にしようかな。実は宮島近くで、お弁当買ったの。







穴子のお弁当。

宮島は穴子が名物なんだって。

穴子は鉄火な心身をクールダウンさせる働きがある。

栄養学的にはわからないけど、スピリチュアル的にね。







あら、お上品なお味。穴子本来の身のうまさがあって、おいしい。

だけど前も言ったけど、個人的にあなごは下品なくらい甘いタレがかかっていてほしい。

穴子のアイデンティティは、つめだと思うの。

貧乏舌の私は、回転寿司の穴子でいいんだ。



新幹線で、あっという間に博多駅に到着。

博多って、ものすごく都会だね。

 

博多駅周辺は、何か横浜と似た空気がする。

横浜は風水を取り入れて作られてるから、そりゃ気がいいよね。



駅近くのホテルに着いた。

あれ?何かおかしい。

 

奈良と同じ系列のホテルなのに、奈良と全然違う。

博多っ子からは「奈良と一緒にしないでよ!」って怒られちゃうのかな。

それくらい、私なんだか場違いよ。

奈良のときは家族連れもいたのに、ここはほぼおじさんしかいないよ。

ホテルマンのおねえさんが美人で、緊張する。

タレントの伊藤裕子に似てるね。

ホテルマンのおにいさんは、関ジャニの大倉に似てるね。

フロントにいる人は、シュッとした秋元康。

ここは有名人に似ていることが採用の条件なのだろうか。

えっ、おねえさんがお部屋まで荷物運んでくれるの?

姉さん、事件です。

荷物重いのに、申し訳ございません。

でもどんなにいいホテルだろうが、私がやることは一緒だ。







はい、そうです。くまのセッティングです。







いや、こっちの方がマスコット感が出ていい。

姫ちゃんのリボンのポコ太のように、動いたりお話ししたりしないかな。

はっ!やっぱり私、おとめだわ!

お仕事に向けて、お昼寝をしよう。ぐーぐー。



アラームの音で目が覚めた。

さあ、お仕事にでかけましょう。

仕事着を持ってくるか最後まで迷ったんだけど、結局普段着だけにしたんだ。

待ち合わせの場所に行くと、すでにクライアントさんがいた。

しかしあれだね、対面から電話に切り替わることはあっても、電話から対面に移行することはない。

しかも今やほぼ人に会っていない。

何とこれが今年に入って初の対面のお仕事。直接お会いできるなんて、感動。

とても学ぶことの多いクライアントさんで、何で私が料金を頂いたんだかわかんない。

とても密度の濃い時間を過させてもらった。



お仕事を終えたので、ごはんを食べに行こう。

博多といえば?

らーめん?明太子?もつ鍋?水炊き?屋台?おいしいものがいっぱいあるところだよね。

でも今回私が食べたいのは、うどん。うどん?そう、うどん。

ホテル近くのうどん屋さん、「大地のうどん」。







とてもにぎわっているお店で、すごくおいしい。

「うどんはコシがありゃあいいってもんじゃない」とはタモリの言葉だが、本当にそうだね。

うどん県のうどんはうどんでおいしいし、博多のうどんはうどんでおいしいね。

麺の弾力とか噛みごたえとかが楽しいし、小麦の味がおいしい。

それにね、麺がぴかぴかしてたんだよ。おもしろいね。

あっ、これは物理的にね。私だけがぴかぴかしてみえてたんじゃないよ。



お店を出てホテルに戻り、テレビをつける。

関東で大きな地震があったようだ。

今回九州に来るときにたくさんの人から地震のことについて言われたけど、

大きな地震はいつどこで起きてもおかしくないね。

いやね、地震に関して私がわかるのって、自分がいる地域だけなんだよ。

地震の予知の詳細を人に伝えるのはそもそもタブーだし、

何より今の日本の地震のリスクはどこも似たようなものだよ。

普段から意識しておくことが大事だよね。



一般論ですまん。地震については今度改めて話すからさ。

今日はおやすみ。



 

ひとり修学旅行〜出雲・広島編〜

5月15日、いよいよひとり修学旅行初日の朝。

深夜2時まで起きているのが当たり前の私に早起きができるだろうかと思っていたが、

実にスムーズに起きることができた。

しかも今回は、前夜に荷作りをしている。いつも当日の朝に荷物を詰める私が、だ。

大人か!

大人になった私は、支度もスムーズだ。当日着るものもちゃんと用意している。

淑女か!



私のダメっぷりが露呈したところで、最寄り駅で電車に乗る。

羽田空港へ乗り換えなしで行ける利便性を、今こそ実感するのよ!

居眠りをして、あっという間に羽田空港国内線ターミナル駅に到着。







ん?電車の発着信音っていうの?何か聞いたことあるな。

「たららたららら たったったっー」

あー、くるりの「赤い電車」か!この東京っぽさよ。



飛行機に乗るのは、10年振りになる。

私、新幹線とか列車の方が好きなんだよね。景色が変わる感じとか、街ごとの風景とか。

でもサンライズ出雲という寝台特急は、すっごく人気なんだって。じゃあ、飛行機で行きましょう。



空港ではたくさんの人がこれから出発して、見送りをする人もいて、

 

スーツで颯爽と歩くビジネスマンもいて。

モグラのような生活をしている私には、空港はドラマチックすぎる。

人の数だけあるドラマを横目に、チェックインを済ませて飛行機に乗り込む。

飛行機と蜂は何で飛べるのか、本当のところではよくわからないらしい。

安藤美姫も構造上、4回転跳べる身体ではなかったらしい。

世の中は不思議なことだらけだ。

そんなことを考えていると、すごいGがかかって飛行機は離陸した。

半分寝てる体に、コンソメスープが染みる。

富士山がきれいだ。

飛行機から見る地上は木や海だらけで、日本は島国だなあと改めて実感する。

そんなこんなで、出雲空港到着。







出雲は、空港から縁結びゴリ押し。

ところで、島根県って日本のどこ?

エルサルバドル共和国がどこにあるかはわかる。だけど、千葉県以外は日本全国うろ覚え。

よく誤解されるが、私は頭がいいのではなく単にあまのじゃくなだけだ。

バスに乗って、出雲大社に到着。







このずっと手前にも鳥居があって、この奥にもいくつか鳥居があった。







だいさいれい?天皇陛下の遣いが来る行事?

結局何なのか、よくわからない。



本殿までの道は、真ん中に砂利が敷いてあり両端は舗装されているので、

必然的に人は端を歩くようになっている。

「真ん中は神様が通る」って言うよね。

そうやってしばらく端を歩いていると、本当に道の真ん中を歩くかみさまの行列に遭遇した。

白い装束を着たものたちが、神輿を担いでいる。

前の方で神輿を担いでいるものたちは、狐の面をしている。

後ろの方で神輿を担いでいるものたちは、布で顔が隠れているようだ。

神輿の中にはもちろん位の高い、それこそ神クラスの存在がいるのだろう。

あれは、出雲大社の主(あるじ)ではない。

出雲大社は神在月ではなくても、たくさんのかみさまがやってくるのだろう。

そうそう、私は神在月に出雲大社に来ることはできないんだ。

うちの繁忙期は、毎年10月だから。

それもあって、今回行こうと思ったんだよね。

最後の鳥居をくぐって、拝殿到着。











神社でもお寺でも、お願いごとはしない。

名前と住所と仕事内容を伝えて、よろしくお願いしますと言っておわり。

まさに営業。

お願いごとするのは、おすすめしない。決意表明にしようね。







こちらは御本殿。

うーん、この門?の先にある御本殿は、奥まってて中の様子がさっぱりわからん。

お世話係みたいな存在が多すぎるし、

 

さっきみかけた存在みたいなもののような別の地域から来ているものたちもいる感じ。

ともかく出入りが多くてわかりにくい。

そして神道の中でも出雲大社教の管轄のすごく特殊なエリア内、私には読み取りづらい。

ただ、来る前から感じていた主の印象は、地方の大きな会社の社長さんっぽい。

実際にご本殿を前にしても、その印象は間違いじゃなさそう。

しかも本日はご機嫌がよろしいご様子。

まあ何にしても、私のような小童がコンタクトを取ろうとするもんじゃないよ。

大泉洋の気分だよ。でも真田丸は見てないよ。

あいさつはしたのだから、それでよし!さあ、戻りますか。

その前に、おみくじをば。







「恩」かあ。恩知らずの積み木くずしだからなあ。

おみくじを結んで、来た道を戻る。よいしょ、よいしょ。



こちらは、荷物が重すぎて預けたコインロッカー。







県花である牡丹の花言葉は「人見知り」。

同じ人見知り仲間として、島根県民とは仲良くやっていけそうだ。







アニメ「鷹の爪」のキャラクター、吉田くん。島根出身の設定だ。

島根ゴリ押しランキングは、縁結びの次点が吉田くんのようだ。



出雲大社周辺は、おそば屋さんがいっぱい。

でも以前も話したけど、おそばは霊感が強くなる食べ物。

あっ、大丈夫です、間に合ってます。

こういうところってパワーストーン屋さんがいっぱいあるよね。

それも大丈夫です、何もつけない派です。



ん?なんだろう、このお店。

「出雲 かみしお」











ぱわーそると?







お清めの塩、専門店なのね。塩の種類がたくさんあった。

塩がいいというよりは、出雲大社周辺広域で気がいいのだろう。

しかも神も人も出入りが激しいから、初めて来た人にも居心地のよい気だ。



こちらは、いくつかの店先に置いてある「恋みくじ」。











観光地っぽいね。せっかくだから、ひとつ買ってみますか。

電車の時間がもうすぐだから、後で見よう。



よいしょ、よいしょ。駅に到着。

あっ、電車来たー!







ん?やたらピンクだな。







はい出ました、ゴリ押し。

一貫していていっそ清々しいが、ダブルの意味でこれに乗っかる勇気はない。

幸い私が乗るのはこの電車の隣にあるノーラッピング電車だった。セーフ!

縁を恋愛だけに限定されるのは困るんでね。仕事を!仕事を下さい!

電車に乗って、出雲市駅へ。







出雲市駅から高速バスに乗るんだけど、待ち時間が2時間以上ある。

出雲とは何の縁もないパスタを食べ、おさんぽがてら近くのコンビニに寄った。







出雲はとむぎ茶?

こういう地域限定商品って、いいよね。

このゆるキャラ「しまねっこ」は、島根県観光キャラクターだそう。



待合室に戻ってきたけど、そういえばさっきおみくじ引いたっけ。







あらまあ、威勢がよさそうな顔立ち。

中を開けてみると…。







こういうのって、全部大吉なのかな?

にこやか?死んだ魚みたいな目してるけど…。

恋と愛の違い? 違うものだから比べようがないけど…。

馬と空の違いを聞かれても、答えようがない。

愛を求めることもあるだろうし、恋で与えることもあるだろうしさー。



おみくじをいぶかしんでたら、高速バスが到着。

ここから3時間乗って、広島に行く。

バスの中で、音楽を聴く。

広島県に入ったので、THEE MICHELLE GUN ELEPHANTを聴く。

「ドロップ」がすきさ。アベフトシ…。

私は作中ミッシェルの曲だけの「青い春」という邦画がすきなんだけど、

人はどうして一時しか一緒にいられないんだろうね。

長く続く人間関係は、「一時」とは何かが違っているから続いているんだよね。

高校の頃から続いてる友人は、今は会社員じゃない同士の繋がりだしなあ。

退屈な地続きのようで、必ず終わりが来る。

そしてUNICORNの「すばらしい日々」を聴く贅沢さよ。

そういえば去年のクリスマスに、ユニコーンみたんだよ。

奥田民生じゃない方のユニコーン。

おとめ…?30代なのに…?純粋でもないのに…?

私はどうしてこう不用意に誰彼構わずつながってしまうのだろう。もはや百鬼夜行だよ。

今何を使役してて何に使役してるか自分で全然把握も管理もできてないから、

みんなやりたい放題で自動的に人に作用してしまうのだと思う。



はい、広島駅到着!すごくきれいだねー!

今日は駅近くのビジネスホテルに泊まる。

ホテルに着いてまずすることは、もちろんアレ。







今回も旅のお供は「くま」。このお方をセッティング。







いや、まだ夜は冷えるから、こう!

唯一の旅の同伴者、くまへの愛がそうさせる。

と思いきや、夜中目が覚めたら顔にエルボーしてたけど。肘置きになってた。



ホテルにあったポスター。







そういえば、この子たちは広島の子だったね。

私にはふるさとがないから、うらやましいな。



明日は厳島神社に寄った後、福岡に行く。

お仕事があるから、早めに寝ようかな。

おやすみなさい。



 

所用の内容、Hey Yo!

ひとり修学旅行のおみやげプレゼントはこちら



どうしたの、急に韻踏んで!ご乱心!?

まだ旅の浮かれ気分が残ってるの?



ブログタイトルはさておき、旅の目的。

私が神社仏閣に行くのは、

それっぽく言うと日本各地の神様仏様にごあいさつをするため。

実際は、新人営業マンの営業活動と同じ。

そこを守っている主(あるじ)がいるので、主に営業活動を行っている。

ただ、行けば全ての主が私を気に入ってくれる訳ではない。

むしろ歓迎してくれるのは、1割くらい。

神社で歓迎されたことは一度もない。

私に神道の素質が、ほとんどないからだろう。

日本古来の神様も、さっぱりわからん。

何か人それぞれ、偏りがあるんだよね。

私の場合、仏教では日蓮宗、曹洞宗、真言宗、

アブラハムの宗教ではキリスト教のプロテスタントに寄っている。

でも私は、宗教を持っている訳ではない。

真言宗でも成田山新勝寺の主に挨拶をしても箸にも棒にもかからなかったし。

何と縁があるのかないのか、規則性はない。

まあそれが運命とか相性ってやつだよね。

今回は出雲大社と厳島神社に行ったけど、

 

はじめから行ってどうこうなるものではないのだろうなと思っていた。

でも、基本は押さえておく必要があるよね。



で、今回の旅の目的地は、そもそも長崎だ。営業活動ではない。

どうして長崎なのかというと、喫茶店でマジックショーを見るためだ。

その喫茶店の名前は、「4次元パーラー あんでるせん」。

マジックもあるけどマジックに見せかけてサイキックを使ったものもあるらしい。

先月先生に会ったときに、教えてもらった。



先生があんでるせんに行ったのは、もう15年くらい前のことだそうだ。

1回ショーを見に行って帰ってきてしばらく経ったある夜のこと。

先生が寝ていると、キツツキが木をつつく音がして目が覚めた。

「これはあのマスターからのメッセージだ」と思って、数日後再度あんでるせんに行った。

するとマスターは「よく来たね」と出迎えてくれたんだけど、

手にはキツツキのつまようじ入れを持っていたんだって。

そのときはよくわからなかったけど、今考えてみると、

 

そのときにとても重要なメッセージを伝えられたと先生は言っていた。



話は変わって、一年半前のこと。

私の家の近くの喫茶店に月1回、占い師さんが来て手相をみるらしい。

家から近いならと思って、手相をみてもらったんだ。

何を言われたかほとんど覚えてないけど、ある一言は鮮明に思い出せる。

「占いはね、所詮エンターテインメントなのよ」

それは大嘘だ。

カウンセリングも占いも、ヘドロみたいなこの世界の一筋の光だ。

真実は闇の階層の地下29階あたりにあって、

そこから必要なものだけを拾ってきて尚、病まずにいるのが私たちの仕事だ。

いたずらに占いをしたって、必ず自分と向き合うはめになる。

ただ、入口はエンターテインメントである必要があるのかもしれない。

私は常に「魅せる」工夫が足りない。

この「魅せる」ことを先生と話していて、あんでるせんの話が出てきたんだ。



じゃあ行ってみるかなと思った。

でもね、熊本で大きな地震があったから、九州に行くのはおじゃまにならないかなって迷ってたのね。

でも、「大丈夫、大丈夫!」って声が聞こえた。

何かすごく好奇心旺盛で明るい感じがする。

これは喫茶店のマスターからのアンサーなんじゃない!?(実際は違ったけどそれはまた後で)

それでもまだ予約の電話をするかどうか迷ったまま数日が経ったんだけど、

ある朝、目を覚ますとスマホの上に未開封の筆ペンが乗っていた。

開封済みでペン立てにささってる筆ペンならまだわかるよ。

無意識に私が置いたのかもしれない。

でも、未開封でいつも棚に閉まってある筆ペンがスマホの上にあるのは、

どう考えてもおかしい。

これ、あんでるせんサイキックでしょうが!(田中邦衛で)

そのまますぐに電話をすると、電話がつながってするすると予約が取れた。

空いてる日にちをいくつか挙げてもらって、その中でよさそうな日にちを選んだ。

それが、5月17日。



じゃあ、せっかくならひとり修学旅行にしちゃおう、

出雲大社と厳島神社に行こうって予定を立てたんだ。

「せっかくなら」ってついでで行くようなところじゃないし、距離でもないよね。

ほぼほぼ、移動に費やした。



そんなこんなで、次回からはひとり修学旅行のお話。



 

おみやげ

昨日の夕方、九州から帰ってきました。

色々なことがあったけど、それはおいおい。

無事に旅を終えることができたのは、ひとえにみなさまのおかげです。本当にありがとう。

あと、Google先生のおかげ。

そんな訳で、みなさんにおみやげを買ってきました。

プレゼントするお品を、購入順にお伝えします。



【―弍逝膽 えんむすびまもり(赤)】×3体







出雲=縁結び、ですな。

何か本気な感じがするよね。おみやげとしての本気。



【⊇弍逝膽 縁むすびの糸】×3束







中には、紅と白の糸が何本か入っています。

服に縫いつけるといいと書いてあったけど、

これからもご縁を続けていきたい人にぽち袋にいれて糸をもらってもらうのもいいねえ。

渡したい相手がいない人は、この糸で私と一緒にリリアンでも編もうぜ!



【出雲大社近く お塩専門店 かみしお】×5袋







中には塩が入っています。

持ち歩いたり盛り塩にしたり、お清めに。

料理で塩を切らしてしまったときにも。熱中症になったら、ペロペロなめるのもいいですね。



【と詭結社鷹の爪 吉田くんキーホルダー】×1つ





アニメのキャラクター。

島根出身の設定なので、ポスターとかガチャガチャとかいっぱいあったよ。

何となく買ってしまった。



【ト詭結社鷹の爪 吉田くん ボールペン】×1つ







こちらも旅先のテンションで買っちゃったもの。こういうのも、旅の醍醐味。



【Ω慧膺声 御守り】×1体







厳島神社は、交通関係のご利益があると言われています。

ただこのお守りは、交通安全に特化したものではなく、家内安全とか諸々広く浅くカバーしてる。

個人的に、一番いとおしい。



【Ц慧膺声 御札】×3枚







お財布に入れたりかばんに入れたり、持ち運び用の小さなお札。

板ガムの2/3くらいの大きさ。

 

お札を板ガムで例えるの、どうなの!?



【┘ナヘイ ふせん】×1つ







旅から戻ってきて、家の近くで買いました。

よって、ご利益はありません。ただかわいいだけ。



【ミッフィー ふせん】×1つ







こちらもかわいくて便利なだけ。私や今回の旅とは何ら関係なし。



【メモ用紙 ほそメモ】×1つ







かわいいだけシリーズ。

ほそメモという文字の下には、「おてんばワンコ」と書かれています。

おてんばでもいい、たくましく育ってほしいものです。

しかし私は、何故こんなにメモばかり…。

みんなにメモを取らせたい欲でもあるのだろうか。



以上です。

さて、ここからが大事です。

応募方法ですが、下記の項目をメールかLINEでお送り下さい。



【必要事項】

,名前

⇒絞愴峭

住所

い幹望の品を第3希望まで

第1希望:

第2希望:

第3希望:

ズ廼瓩Δ譴靴ったこと

座右の銘

Г完娶、ご感想、ご要望



応募は、私のカウンセリングか占いを一度でも受けていただいたことのある方なら、

どなたでもお気軽にどうぞ。

くじ引きで決めます。

応募が少なすぎたら、ひとりいくつももらってもらいますよ、フフフ…。

差出人の名前は、本名で行きます。

ご住所などの個人情報は、このプレゼント以外に利用することはありません。

当選者は商品の発送をもってかえさせて頂きます。

締切は、2016年5月29日(日)24:00です。



それでは、はりきってどうぞ!